
ロジーとくっつくのがいいと思うけどな。
62話のあらすじ
ロハイン大公からの報告で、タンヤという島国にいる海賊たちが、アクラト公国を狙っているという話があるとわかりました。タンヤ島は少しずつ沈んでいるらしく、新たな領地を手に入れるために、他国を侵略しようとしているようです。
アクラト公国にはワイバーンの生息地もあり、もしも海賊たちがワイバーンを手に入れたら、大陸全土に危険が及ぶ恐れがありました。
その頃、ゼルダは、酒を飲んでいたノートン皇子とマクロム団長と、合流する形に。ノートン皇子は、ラムスとロジーのことで悩んでいるようです。
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「身代わり皇后なのに初夜を迎えてしまった」62話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
また面倒なものが出てきましたね。タンヤという島にいる海賊たち、力に物を言わせて周辺諸国を攻撃しているらしい。
そんな奴らがワイバーンを手に入れたら、大変なことになるのは誰が考えても分かりますよね。
アクラト公国には魔塔もあるらしいです。魔法使いビッグは、もともと魔塔主の弟子だったのだとか。
その後は弟子の裏切りなどにあって、もう魔塔主は弟子を取っていないらしいんですけど、その裏切った奴はリネルが戦場で叩き切ったと。
この辺もなかなか、いろんな人が絡み合ってるんですね。
今回は、周辺情報を整理するような回でした。
新たな敵になりそうな、タンヤの海賊。
そして、ロジーの問題。
ノートン皇子はロジーに気があると思うんだけれど、まあ問題はラムスですよね。
レシリアの血を引いているわけだし、かといってレシリアを迎えるわけにもいかない。
ここをどう精算するんでしょうか、ノートン皇子。
・タンヤという島国の海賊が、アクラト公国を狙っているらしい
・アクラト公国にはワイバーンの生息地がある
・ノートン皇子はロジーとラムスのことで悩んでいる


