
デートじゃん!
40〜41話のあらすじ
ルーカスは帰る前にポーラの一日が欲しいと言って、一緒に街へ出かけました。露店を見たり、一緒に食事をしたり、楽しく見て回る二人。
目まぐるしいここ数日だったので、ポーラは今日だけは何も考えないことにして、ルーカスとの時間を楽しみました。
一日を楽しみ、戻ってきた時、ルーカスは「この瞬間を一生忘れません」とポーラに伝えます。
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「伯爵家の秘められた侍女」40〜41話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
ルーカスの言葉がちょっと意味深すぎるんだけど、なんだろう、嫌な予感しかしない。
ヴィンセントはポーラが用意した夕食も食べないし、ルーカスは「今日は帰らない」と言ったのに夜遅くなっても部屋にいない。
なんか不穏な空気……と思ってちょっと外に出てみたポーラは、なんと血痕を見つけます。
その血痕の先には、ルーカスが息も絶え絶えになっている。
どういうことなんだろう?
その時に、ポーラが書いていた手紙の相手がルーカスだったとわかります。
ここから離れて人がいないから、助けを求めても来ないんじゃない?
誰かいるよ、ジェームズ?
ルーカスは必死で、「逃げろ」って。「兄さんから逃げて」って。
実の弟を手にかけるの?
もちろんポーラはルーカスを置いて逃げることなんてしません。必死で担いで助けを求めるんだけど。
ルーカス死にませんよね?
今回のストーリーのまとめ
・ルーカスとポーラは街で1日デートを楽しむ
・その夜、ルーカスは襲われ瀕死の重傷を負う
・ルーカスはポーラに「兄から逃げろ」という


