「ある日、姉が死にました」47話・あなたを愛しています

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ユアン、変なことしないで!!

47話のあらすじ

入浴していて、支度が遅くなってしまったユアン。早くクラードのもとへ急がなくてはと思っていたとき、ドアをドンドンと叩く音がしました。

不安に思い、短剣を持ってドアを開けると、そこに立っていたのはクラード。「なぜこんなに遅いんだ」と、クラードの方からユアンの寝室にやってきたのです。

もうすぐこの人の元を去らなければならないこの時に、と思っているユアン。クラードへの気持ちを自覚し、「愛しています」と伝えます。

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「ある日、姉が死にました」47話の感想(ネタバレ含む)&次回考察

あああああ。

どうして!?どうして、クラードの元を去るの!?

ねえ、どうして!?ユアン!!

何をするつもりなの?

せっかくクラードが自分から部屋を出て、ユアンの元へ来たのに。

単に日々感じる苦痛を取り除くだけじゃなくて、その大元を持って、クラードの元を離れようとしているわけですね。

そしてボロニコの元へ行こうとしている。

ボロニコにそのクラードの苦痛の核を移すのか?

どういうことなんだ?

ダメだよ〜〜〜〜。

クラードにはユアンが必要です。

せっかく思いが通じ合って結ばれたのに。

せめて全部クラードに話してからにしてほしい。

今回のストーリーのまとめ

・クラードは、ユアンが遅いので、自分からユアンの寝室に来た

・クラードに「愛しています」と自分の気持ちを伝えるユアン

・ユアンはクラードの苦しみの核を持って、ボロニコのところへ行こうとしている

→48話へ続きます。

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