
今度はビョルンの顔が死んでる。
143話のあらすじ
ビョルンは風邪を引いて、高熱を出し寝込んでいました。吹雪の日に無理をしたので、当然でしたが、昨日のこともあり、ビョルンの顔を見れないエルナ。
ビョルンは、俺と付き合う気がないなら出て行けとエルナにいいます。
気持ちの整理ができず、どうしたらいいかわからないエルナ。部屋を出ると、ビョルンの秘書ミラーが、もう少しビョルンのそばにいて欲しいと言ってきました。そこで、ビョルンが二度目の新婚旅行を計画していたことを知ります。
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「問題な王子様」143話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
ビョルンも熱には勝てなかったか…。顔が死んでるやん。
あれだけ本音でぶつかって、正直に気持ちを話して謝って。
これでもエルナの気持ちが変わらないならと、諦めの境地なんだろうか。
二度目の新婚旅行を計画していたという話を聞いて、エルナが「自分勝手で傲慢な男」だと思うんだけど、これ、悪い意味ではない気がする。
相変わらず自分には何も聞かないし、勝手に物事を進めているけれど、ビョルンの本音を知った今では、自分のためになんとかがんばろうとしていたんだって、わかったんじゃないのかな。
でも、相変わらずだわ……っていう、もうしょうがないわね的な。
だから、出て行けと言われても、食事の世話したりとか、体拭いてあげたりとか。
これ、エルナの中で、何かが吹っ切れたんじゃないかなって思うんですよ。
あなただって自分勝手な行動をするじゃないですかって。
エルナの表情に精気が戻ってきているし、すごく目が強くなっている。
何かが吹っ切れて、彼女の中で変わったんだと思います。
・ビョルンは風邪をひいて高熱を出している
・エルナは、ビョルンが二度目の新婚旅行を計画していたことを知る
・ビョルンが自分勝手だから私も好きにすると、出て行けと言われてもビョルンの世話をするエルナ
→144話へ続きます。


