
「大丈夫か?」って聞くだけが優しさじゃないのよね。
23〜24話のあらすじ
レジナの言う通り、グレイソンは何も聞かずに、王宮医師のジェフェットをエディスのために呼んでくれました。ジェフェットはエディスの傷をしっかり記録します。
自分に話すことがあるんじゃないかと聞かれ、虐待を受けていることを告白するエディス。反応が薄いグレイソンに、「やっぱりこの男は無関心だ」と思い諦めかけるも、グレイソンは結婚式を前倒しにしようと提案します。
エディスが体にまで暴力を受けていることを知ったグレイソンは、レイノルズ一家の顔を思い出すだけで怒りが湧いてきました。
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「私の完璧なる公爵様へ」23〜24話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
これはもう、愛ではないですか?
エディスはやっぱり無関心なんだと諦めかけたけれど、違うんですよ。
グレイソンはもともと感情表現が豊かではないから、その場ですぐに驚くような反応は見せませんでした。
しかし、結婚式を1ヶ月も前倒ししようとしている、その行為や行動に気持ちが溢れていると思いませんか?
グレイソンは王子なんですよ。外国からも客を呼ぶ、もう招待状などが出ている中で、ここで1ヶ月も結婚式を前倒しするっていうのが、どれほど大変なことか。

口で言うほど簡単じゃありません。
早速グレイソンはここに呼び出されます。
グレイソンの好感度が爆上がりしたシーンがありました。
お城に行くときに、侍女長のヘレナが「王子様はエディスにそそのかされたに違いない」と思い込んで、「女性の言葉に惑わされて大きな決断をされるべきではありません」なんて差し出がましいことを言うんですよ。
そしたら、グレイソンが「一線を越えないでください」とピシャッと言ってくれました。

これはすごく心強い。
だってエディスが来たら、こいつが絶対エディスをいじめようとするでしょう。
でも、何かあれば絶対にエディスの言うことをグレイソンが信じてくれると思うので、すごく安心できますね。
さて、家族の話し合いです。
1. 国王のフランクリン
2. 長男:カシウス王太子
3. 長女:マロリー・ロドナ侯爵夫人
4. 次男:レオポルト・ラケント公爵
5. 末娘:ロゼリン王女
6.王妃:コレット
ロゼリンは、グレイソンとお母さんが同じですね。
さて、家族の話し合いはどうなることやら。
・王宮の医師ジェフェトも呼び、傷の記録をしてもらうエディス
・エディスは、グレイソンからも虐待されていることを打ち明ける、グレイソンは結婚式を早めるから、1ヶ月だけ我慢してほしいとエディスに言う
・結婚式を早めようとしたことで、グレイソンは王宮に呼び出される


