「私の完璧なる公爵様へ21〜22話・エディスが医師を呼んだ理由

※記事内に商品プロモーションを含む場合があります

グレイソン、すっかり保護者じゃないか。

21〜22話のあらすじ

グレイソンはエディスを自分の家に連れて行きました。エディスは、使用人たちの視線から歓迎されていないことは分かりましたが、これを受け入れて生きていくしかありません。

人払いをし、医者に見せようとした傷を見せてほしいというグレイソン。しかし傷は見えない部分、服の中なので、グレイソンの方が遠慮してしまいます。

グレイソンが呼んだレジナ・チェルニーという女医がやってきました。エディスは服を脱ぎ、背中の傷を見せます。

→「私の完璧なる公爵様へ」のつづきはLINEマンガで!

→「私の完璧なる公爵様へ」はebook japanでも読める!

>>Yahoo!!プレミアムに登録すると3カ月間200コインずつで最大600コインを獲得できます。

「私の完璧なる公爵様へ」21〜22話の感想(ネタバレ含む)&次回考察

そういうことなんじゃないかなとは思っていました。

傷を治してほしいとかそういうことではなくて、自分が虐待されている証拠、今で言うと診断書を取るような感じでしょうか?

自分の傷を医師に見せ、正確に判断してもらい、そしていつか必要になった時、今見た傷跡について皇帝で証言してほしいと。

レジナが信頼できるなと思った点は、一切の余談を挟まずに診断していることです。

管理人
管理人

変な同情もしていません。

また、エディスの真意を汲み取って、「自分一人の証言では足りないだろうから、皇宮の医師も呼んだ方がいい」とアドバイスしてくれました。

王宮の医師で、ジェフェトという人がいるんですけれども、口が堅くて信頼できるから、公爵様に話して呼んでもらったらいいと。

エディスはちょっと心配していましたが、レジナが「公爵様は味方の人間を裏切るような方ではないから大丈夫だ」と言ってくれました。

管理人
管理人

レジナも信頼できる人ですね。

理由も聞かずにレジナを呼んだことがその証拠です。

グレイソンは誰にでもそんなことをする人じゃないんですよ。

エディスにそういうことをしたってことは、エディスを大事にしているってことです。

エディスが簡単に人を信じられないのはよくわかるけど、グレイソンは大丈夫だと思いますよ。

今回のストーリーのまとめ

・グレイソンは自分の家にエディスを連れて行く

・レジナという信頼できる女医を呼ぶ。エディスは自分の傷を見せて、いつか必要になったとき、皇帝で証言してほしいと頼む

・自分一人の証言では弱いから、王宮の医師も呼んでもらおうと提案するレジナ

23話へ続きます。

一覧に戻る

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です