
あとは結婚、まっしぐら!
36話のあらすじ
オリビアの言葉通り、エドウィンは貴族会議に参加することになり、婚姻の承諾も得られました。しかし、まだオリビアにはその実感が湧きませんでした。
今まで貴族会議に参加しなかったのは皇帝がそれを阻んでいたのだと、あらかじめ教えてくれたらよかったのにと思うオリビア。
そういえば、名もない騎士からの手紙。戦争が終わってからは届いていませんでしたが、ビカンデールに出発する前にもう一度送ってみようと思うオリビアでした。
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「思いきり後悔しなさい」36話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
そういえば!そんなこともありましたね。オリビアが一生懸命、ジェイドに送っていた手紙。偽名を使って文通していましたよね。
その相手がエドウィン。やっぱりね、この二人は運命だったんですよ。
白水晶の鉱山もオリビアが手に入れているし。早くエドウィンに知らせないとねー。
さて、状況が悪い皇女様。イライラして侍女に八つ当たり。
父親からはあの鉱山がどうなったとせっつかれるし、しかしもうオリビアにあげてしまったのに、どうしたらいいのやら。
そこで目に入ったのは、これは騎士団で訓練してるからジェイドですかね?
なんか次男はかわいそうな気がしますね。オリビアのことも、兄ほど心から嫌っていたわけではないんでしょうけれども、ちょっと方向性を間違っちゃって。
今度もまた皇女様に何かされそうで、ちょっとだけかわいそうです。(あくまでも、ちょっとだけ)
・エドウィンが貴族会議に出ることになったが、ちょっと心配なオリビア
・名も知らぬ騎士へ、最後にもう一度手紙を書こうと思っている
・皇女は父親からせっつかれて、今度はジェイドを利用しようとしている


