
なんか、手放しで喜べない。
86話のあらすじ
アレキ生誕祭から1ヶ月後。聖女の修行を続けるアリアのもとに、週に一度アレキが通う形となっていました。プロポーズを受け入れたアリアに、いつも以上に積極的なアレキ。アリアは鼻血を抑えられません。
あの日、今日から自分がアリアの婚約者だと宣言したアレキでしたが、ゼインは「まさかそんなはずは」と言います。
そしてアレキからアリアを奪い取り、聖女として認定されるまで教会で訓練してもらうと言いました。
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「推しの一途すぎる執着を、私はまだ知らない」86話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
ゼノンさん、何か知っているのかしらね。
「聖女を王妃にする」という条件がまだ生きているから、とりあえずアリアが聖女になるまで、婚約したという話は隠すことにした。
あのメガネたちは、イステリアのガーネット王女と婚約させようとしていますからね。
こっちもこっちで、どうしてアリアをそこまで嫌うのかがちょっとわからない。それはマリンも疑問に思っているみたいです。
何を企んでいるのか。一応、中立派ってことになってるんだけど、国を乗っ取りたいわけではない?
それとも、傀儡政権を作りたい?
本物アリアと飛鳥の「2ヶ月後」ってのとは、関係ない?
わからいないことだらけ!
アレキがあんなに嬉しそうなのに、2ヶ月後に消えるのかと思うと、全然喜べない。
キャンベル公爵の処刑も近いらしいし、面倒ごとは片付けて、早くハッピーエンドになって欲しいです。
今回のストーリーのまとめ
・アリアはまだ聖女の修行中なので、アレキが週に一度通っている
・婚約はまだ伏せている
・もうすぐキャンベル公爵の処刑
→87話へ続きます。

