「生き残った王女の笑顔の裏には」100話・ペンダントを手に入れたミエサ

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なんで王女様の部屋に勝手に入ってくるのよ!

100話のあらすじ

倒れているミエサに覆いかぶさっているファブリアンを見つけたカレン卿。しかしカレン卿は、自分は2階のテラスから飛び降りてきた皇女様を受け止めただけだと、冷静に対処します。

無事にミエサをファブリアンから引き取ったものの、こんなことをエリックが知ったら大激怒すると、カレン卿は涙を流しています。

カレン卿は、ミエサの安全が心配なのはもちろんだが、エリックは嘘をつかれることが一番嫌いで、信頼を大事にする人だから、エリックに内緒で何かをするのは良くないと、ミエサに忠告します。

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「生き残った王女の笑顔の裏には」100話の感想(ネタバレ含む)&次回考察

もう本当に何もなかったからいいようなものを、それを見越してアレン卿がすぐ来るように部屋から出したんだけれども。

ファブリアンというのは底が見えない、まだどんな人物かわからないから、むやみに接触してほしくないですね。本当に怖いです。

ファブリアンはまだメイサが正気だということには気づいていないようですが、2階から飛び降りてくる人が正常だとは、普通は思いませんよね。

ただ先ほどの状況に、やっぱり何かおかしなものを感じている鋭い人物なので、ミエサ、あまり接触しないほうがいいと思います。

ファブリアンはエイリックを利用するために来たらしい。利用ということは味方につけるとはまた違う。エイリックを利用して何をしたいのか、そこがまだわからないけれど。

それと、ペンダントをなくしたことに気づきましたね。

ミエサがペンダントを開けると、誰かの肖像画が入っていたみたいです。

「どうしてこの人が」と驚いている様子なので、かなり意外な人物なのでしょう。一体誰の肖像画だったのでしょうか? 今までに出てきた人物なのか気になります。

それにしても、なんでミエサの部屋に勝手にファブリアンが入れるのでしょうか? 護衛はどうなっているのでしょう。

今回のストーリーのまとめ

・上から落ちてきたミエサに覆いかぶる形になったファブリアン。それをカレン卿が見つける

・ミエサは無事にファブリアンのペンダントを手に入れた

・エイリックに隠し事はいけないとカレン卿が忠告

→101話へ続きます。

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