「問題な王子様」139話・またあなたを愛してしまうから

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やっと本音でぶつかり合いましたね。

139話のあらすじ

ビョルンに行かないでくれと言われても、その場を立ち去ろうとしたエルナ。しかし、ビョルンは自分のことを待っていたんじゃないのかと、エルナを引き止めます。

誕生日の日、ろうそくの火を吹き消しながら、自分がいなくなることを願ったんだろう。そんな相手に未練がましいことを言うのは、つらいし簡単ではないのだと本音をぶつけるビョルン。

するとエルナは、あの日願ったのは、亡くなった赤ちゃんが天国で幸せに暮らせますようにという祈りだったと、涙を流しながら話します。それを聞いたビョルンは……。

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「問題な王子様」139話の感想(ネタバレ含む)&次回考察

ビョルンから「つらい」という言葉が出てくるなんて、誰が想像したでしょうか?

無理して帰ってきてよかったですね。

好きな気持ちを止められなかった。憎んでいるのはビョルンではなく自分自身だと、エルナの本心を聞くことができた。

ここで本音をぶつけ合わなかったら、エルナがあの日何を願ったのか、そしてエルナの本心もわからないままだった。

ただ、もう一言だよ、ビョルン。

子供の誕生は自分も楽しみにしてたし、エルナと子供のことを本当に大事に思ってたんだって。それに行動が伴ってなかったとしてもね、エルナが思っているように無関心じゃなかったってことをちゃんと伝えるんだよ。

エルナは、最後まで子供と私に関心のなかった人って思ってるけど、そんなことはなかった。子供用品選びに行ってたしね。

今回は、ビョルンが「すまない、俺が悪かった、許してくれ」と何度も繰り返して、やっと心の底から反省したな。

プライドを捨てて本心をぶつけたことが功を奏しました。

ようやくエルナがどれだけ辛かったか理解できたと思うし、これで本当の夫婦になれるかな?

今回のストーリーのまとめ

・行かないでくれとエルナを引き止めるビョルン

・ビョルンはプライドを捨てて、自分の想いをエルナにぶつける

・エルナは自分が苦しかったこと、ビョルンをまた愛してしまう自分が憎くて仕方ないという思いを吐露 、ビョルンはエルナを抱きしめて、ひたすら謝る。

→140話へ続きます。

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