
子供たちはめっちゃ可愛いんだけどな〜。
8〜9話のあらすじ
ペニーとニロは元気いっぱいのオーティス家の双子です。リシェルがこの屋敷に来てもう1ヶ月経っていました。子供たちはすっかりリシェルに懐いています。
しかし、二人を初めて見た時は薄汚れた服を着て、まるで野良犬のような姿でした。ばあやもおらず、誰も面倒を見ていなかったようです。
食事の面倒もリシェルが見ていましたが、食事の時間や場所は決められているのに、双子がなかなか言うことを聞かない時もありました。そして、キッチンへは出入りできない決まりであるにもかかわらず、ペニーが「どうしてもキッチンから食べ物を取ってこい」と命じるのです。
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「ようこそ、ローズの屋敷へ」8〜9話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
双子たち、可愛い。でも、この二人があんな薄汚れた姿だったなんて、もうそれだけでもこの家がおかしいって分かりますよね。
そしてこの子たちも可愛くは見えますが、多分、何かがおかしい。
双子たちがわがままを言うのは、子供らしいわがままではなく、リシェルに手紙に書かれていた規則を破らせようとしているわがままです。
キッチンへ行ってはいけないと言われているのに、そこから食べ物を持ってくるよう要求したりすることとか。朝ごはんを食べないと言って、お昼までの間にお腹が空いたからと、何か別のものを食べようとするとか。
この屋敷自体に、何か秘密があるんでしょうね。このバラの香りが充満した屋敷、そしてメイドからもバラの香りがする。
幽霊とか悪魔とかの類でしょうか。もう目つきがおかしい。
で、部屋に招待してくれと言われた時の対処法がすごく怖い。
1. まずきっぱり断る
2. それから相手から目をそらさないように部屋に戻って、3回ドアを開け閉めする
何ですか、それ?
そう、メイドたちもいろんな手を使って、例の規則を破らせようとしてくる。
リシェル、ここにいても全然気が休まらないですね。
・双子は可愛いが、リシェルが来るまでは誰にも面倒を見てもらってなかったようだ
・キッチンから食べ物を取ってきてなど、リシェルに規則を破らせるようなわがままを言う双子
・メイドも様々な手で規則を破らせようとしてくる
→10話へ続きます。

