「私の夫が愛する人へ」100話・リアンカを絶望の淵へ

※記事内に商品プロモーションを含む場合があります

祝!100話!

100話のあらすじ

ジェニア殺しの犯人だと疑われたらどうしようと涙を流す母に、うんざりするアスター。しかし、まずはオリビエを殺したのがリアンカなのか確かめなくてはなりません。

面会許可が出るのを待っていると、目の前に現れたのはアナローズ。皇帝陛下の意向により来たといい、あなたに最後のチャンスを与えると提案してきました。

最後のチャンスとは、アスター自らがリアンカを切り捨てること。アナローズは、リアンカを死刑にするだけでは足らず、アスターから切り捨てられることで、リアンカを絶望の淵に落とそうと考えていました。

→「私の夫が愛する人へ」のつづきはLINEマンガで読める!!

→「私の夫が愛する人へ」はebookjapanでも読める!

※タイマー無料でお得に読める!PayPayも使えます。

>>Yahoo!!プレミアムに登録すると3カ月間200コインずつで最大600コインを獲得できます。

「私の夫が愛する人へ」100話の感想(ネタバレ含む)&次回考察

確かに、長期間牢獄にいるとか、何か苦しみを長く味わうだけじゃなくて、あっさり死刑にしちゃうのはもったいないかも。

それにしても、貴族の詐称って罪が重いんですね。このままだと貴族詐称罪で死刑宣告になるらしいです。

どうやってアスターを動かそうかと考えたアナローズは、ウィンチスター家が皇帝陛下に狙われているよとほのめかし、リアンカは友人であるケイトの人生を踏みにじったから許せないのだと話しました。

さあ、これでアスターがどう出るかですね。

管理人
管理人

アスターはリアンカのことを愛しているわけではないと思うので、あっさり切り捨てる気がします。

さて、アナローズが家に戻ると、お客様が。新たなイケメンの登場です。

なんか肩書きが長いな。

スノア公爵家の42代目の子孫、メカード・セルリアンの第二子、ニエン・スノアという人です。

少し褐色の健康そうな騎士かと思いきや、この人は魔物討伐が専門らしいです。つまり、ミケーレを退治に来た。

リアンカは法的に社会から葬り去ることができても、ミケーレは悪魔だから、そう簡単には倒せないですもんね。

管理人
管理人

アナローズが直接戦うわけにもいかないし。

殿下が対策のうちの一つだって言ってました。

最後、殿下がソルの力でアナローズの疲れを癒してあげていた時の一言がちょっと気になりました。

ソルの力に限界はないんだけれど、ソルの力を失う条件というのがあるらしい。

……とのことですが、ここで終わり。なんだろう、その条件って。

これ、きっとなんかの伏線ですよね?

今回のストーリーのまとめ

・アスターがリアンカに面会に行くと、アナローズが待っていた

・アナローズは、アスター自らリアンカを切り捨てれば、新事業の支援もすると提案した

・殿下は、魔物退治専門のニエン・スノアを呼ぶ

→101話へ続きます。

一覧に戻る

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です