「エレノア・スノー〜最後の皇后〜」29話・へレイスの汚名を返上

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すでに溺愛モードに入ったと見た。

29話のあらすじ

シディス伯爵家では多くの犠牲が出ていましたが、新聞にはへレイスの「犠牲的精神」を伝える記事が出ていたため、へレイスは一夜にして、雇用人の命を優先した慈悲深い君主になっていました。

目を覚ましたへレイスは、なぜそんなことをしたのかと、エレノアに聞きに行きます。するとエレノアは、汚名を返上する機会はいくらでもあったのに、なぜしなかったのかと聞きました。

エレノアは、誰よりも帝国民を大切にしているへレイスが悪者になろうとしていることが悲しい、へレイスは輝かしい名として記録されるべきだというのでした。

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「エレノア・スノー〜最後の皇后〜」29話の感想(ネタバレ含む)&次回考察

へレイス、ますますエレノアのことが好きになってるでしょ〜。

今まで自分に、こんなことを言ってくれた人はいなかったと思う。

自分の名を残そうとか、そういった虚栄心は微塵もないへレイスですが、名誉というのは自分だけでなく、自分を慕ってくれる部下たちのためのものであるということが、エレノアの話でわかったと思います。

強くて賢くて、自分のことを心から心配してくれて。

そんなエレノアを、好きにならないはずがない!

だから、公式の場以外は、名前で呼んでくれって!

実際呼ばれたら、どきっとしちゃってる。

エレノアのことも、自然に名前で呼ぶようになってるし、へレイス、エレノア大好きじゃん!

いい雰囲気になってるので、どうか邪魔が入りませんように!!

今回のストーリーのまとめ

・エレノアの指示で出した新聞記事により、へレイスは慈悲深い君主になっていた

・汚名を返事すること、名誉は、ヘレイスを慕う者たちのためにも必要だと話すエレノア

・へレイスはエレノアに、名前で呼んでほしいという

→30話へ続きます。

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