「ある日、姉が死にました」38話・ユアンのデビュタントは

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何か起きなきゃいいんだけど。

38話のあらすじ

ユアンのデビュタント用のドレスが届きました。ドレスアップしたユアンはとても美しく、侍女たちもワクワクしています。

ボロニコから、皇宮デビュタントへの招待状が届きます。侯爵家でデビュタントが行われる日と、同じ日でした。

クラードをこれ以上皇宮へ近づけたくないユアンは、もう結婚しているのだから、デビュタントへはいかないと言います。しかしクラードは、みんながすることをユアンにもする権利がある、だからデビュタントへ行けと言うのでした。

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「ある日、姉が死にました」38話の感想(ネタバレ含む)&次回考察

なんか、クラードの愛が、徐々に深まっている気がする。

本人はまだ自覚してないけれど、ユアンのことを本当に大事に思ってくれているから、皇宮へいけって言ってくれたのよね。

ユアンはユアンで、なんとかしてクラードを守りたい。

この穏やかな生活を守りたいって、ユアンが思ってること。クラードに知って欲しいな。

だから、危険は承知で、ボロニコの意図を探ろうと決意します。

このデビュタント、絶対何かあるよね〜。

すんなり終わるわけがないよね〜。

さて、その頃ボロニコは。

舞踏会まであと3日なのに、レジーナに、今からでも別のパートナーを探せと言っています。

こないだ、墓地でユアンに会ったじゃないですか。レジーナが言うような、身勝手で計算高い女じゃないと、すぐわかったんだと思います。

だから、「中身のない誤った情報」だと言ったのでしょう。レジーナはユアンに嫉妬してるだけですからね。

絶対良くない。ボロニコに近づくのは。

クラードより、ユアンがきっとまずいことになる。

今回のストーリーのまとめ

・ボロニコから皇宮のデビュタントの招待状が届く、侯爵家のデビュタントと同日

・ユアンに、皇宮のデビュタントに行けというクラード

・ボロニコはユアンを利用したい

→39話へ続きます。

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