「どうやら私、大公妃が天職みたいです」22〜23話・新たな面倒ごと

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そりゃ、疲れも溜まるでしょうよ。

22〜23話のあらすじ

レタが手紙を盗んだのは、中身を見るためではなく、「紙」が欲しかったからです。妹のモリナに絵を描かせてあげたくて、まだ使える紙を持ち出したのでした。

しかし、理由はどうあれ、大公城の手紙を流出させたことは重罪です。どうしたものかと頭を悩ませるアネットは、モリナに絵を描かせてみます。非常に上手で、挿絵画家として雇ってくれるところがあるのではと考えているうちに、疲れが溜まって眠ってしまいました。

ロイクは、アネットのことが心配でたまりません。そばで支えてくれる人がいればと思い、ウィートリーに侍女を選定すると宣言します。

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「どうやら私、大公妃が天職みたいです」22〜23話の感想(ネタバレ含む)&次回考察

アネットが見ていた悪夢は、なんだろう?アネットが憑依する前の記憶かな?

まさかとは思うけど、これから起こることじゃないですよね?

レタの件も、裏に何かあるんじゃないかと思うんですよ。紙も買えないほど貧乏ってことないでしょ、大公城のメイドが。しかも前回、マルジェラが強引に連れて行こうとしたこともおかしいなと。

これが、単に貧乏な姉妹の話では終わらない気がします。

さて、侍女の選定。ロイクが家臣の娘から選んだ中に、ミシェル・アボールという女性がいました。原作で、大公に片思いする世間知らずな令嬢、後半ではブレンハイムから追放される悪女だとか。

でもアネットは、ロイクと仲良くなれたんだから、ミシェルとも仲良くなれるんじゃないかと思います。

そうか、こうやってどんどん周りの人を味方につけて、愛される大公妃になっていくんですね。

しかし、前途多難ぽい。

ミシェル、想像以上に性格悪そうですよ。しかも、マルジェラ侍女長とつながっている。マルジェラが言っていた「あの方」は、ミシェルのことか?これ、攻略できるの?

アネットと城の中で会った時に、わざと挑発してきます。アネットは挑発に乗らなかったけど、簡単には折れなそうだから、ちょっと心配です。

今回のストーリーのまとめ

・レタは妹のモリナに絵を描かせてあげたくて、まだ使えると思い、手紙を盗んだ

・ロイクは、アネットに侍女が必要だと、家臣の中から選定する

・ロイクが選んだミシェル、原作の中では悪女で、アネットにも喧嘩を売ってくる

24話へ続きます。

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