

オニキスがおもしろキャラになりつつある。
74話のあらすじ
アリアネルは、オパールの絵を見て、神絵師降臨!とばかりに感動。この先、罪を償うためにこの部屋で過ごさなければならないオパールには、辛いことも待ち受けているだろうけれど、創作活動がオパールを支えてくれるかもしれないと思います。
すると、マリンが、自分もアリアの絵を描いたと見せてきました。とても絵とは呼べないような代物でしたが、マリンは自信満々。アリアとオパールが仲良くしているのが悔しくて、自分も絵を描こうと思ったのです。
こんな絵をアリアに見せたら、マリンが傷つくのではとオニキスは止めようとしましたが、アリアは大喜びでした。
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「推しの一途すぎる執着を、私はまだ知らない」74話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
マリンの、幼稚園児並みの絵もすごいけど、今回はオニキスが最高におもしろい!
オニキスの中では、アリアが「心の友」になってるし、いくら大好きなマリンのことであっても、絵のことは冷静に見てるのね。びっくりしすぎて、目玉ひんむいてるし。
マリンの絵を褒めてくれたアリアに永遠の忠誠を誓おう!と思ってるし。
オニキス、ほんとにかわいいわ〜〜〜。
そして、神絵師に、自分とアリアのツーショット絵を依頼して断られるアレキ!撃沈!
オパールはアリアのオタクだけど、ペアにするのはやはりシトリンなのよね、それは仕方ないわ。まさか、断れるとは思ってなかっただろうから、アレキかわいそう〜〜。
そしてもうひとつ、アレキに受難が。
あのめがねがろくでもないことを国王に提案している。
アレキ生誕祭のパートナーとして、イステリア王国第一王女ガーネットを招待すると。
いやしかし…。まあ、冷静に考えたら、わからんでもない。
アリアネルは伯爵令嬢だけれど、王妃となるならもっと上の身分が必要ですよね、普通。いくらアレキがアリアがいいと言っても、次期国王になることを考えたら、嫁は国益になる人でないといけない。
ハーバリアン侯爵のしていることは、間違いではないところがつらいなー。
・アリアはオパールの絵を見て感動、マリンはオパールとアリアの仲を嫉妬して、自分も絵を描いてみる
・アレキは自分とアリアのツーショットを書いて欲しいと頼むも、オパールに断られる
・ハーバリアン侯爵はアレキのパートナーにイステリア王国の王女を推薦
→75話へ続きます。

