「北部戦士の愛しい花嫁」56話・おかえり、メルティア

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タイトルが深い。最高。涙。

56話のあらすじ

自分は戦場で何人も死なせた化け物だというアルトルに、少女のメルティアは、あなたは優しくてあたたかい人だと言います。アルトルを恐れることなく、まっすぐな気持ちをむけてくれました。

後妻と異母妹がきてから家族の中で孤立していたメルティアはひとりで北部で過ごしており、それからもアルトルのところへ通います。しかし、メルティアが王都へ帰る日が来てしまいました。アルトルは、必ず迎え行くから、俺を忘れるなと言います。

ようやく再会できて、妻に迎えることができたものの、メルティアはアルトルを覚えていませんでした。それでも生涯メルティアを守ろうと決意するアルトルでした。

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「北部戦士の愛しい花嫁」56話の感想(ネタバレ含む)&次回考察

こんな約束があったのね。絶対迎えに来るって。

実直なアルトル様らしい。その言葉通り、時間はかかったけれど、ちゃんとメルティアを迎えに来てくれたんですね。

時は現在に戻り、ダンスのシーン。

「好きに踊ってみろ」と言われたことで、メルティアはアルトルを思い出す!

そう、昔は「アルトル」って呼んでたのよね。雪の中で一緒に踊ったことを、思い出した!

もう、涙なしでは読めないわ……メルちゃんを見つめる、アルトル様の目のなんと優しいことよ。

涙が止まらなくなってしまったメルティアを、ぎゅっと抱きしめるアルトル様。

抱きしめながら、アルトル様も泣いてるんだよ〜〜〜。「おかえり、メルティア」って言って、もう、泣いちゃうじゃんこんなの!

二人とも初恋だったのよね。初恋を実らせて、幸せな夫婦になったの。なんと美しい二人でしょうか。

もう、最高な回だった!ほんと、最高。

今回のストーリーのまとめ

・メルティアはアルトルを恐れることなく、ひたすら優しかった

・アルトルはメルティアが王都に帰る時、必ず迎えに行くと約束し、この春ようやく妻に迎えられた

・メルティアは雪の中でアルトルと一緒に踊ったことを思い出す

→57話へ続きます。

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