
話が混沌としてきた。
48〜49話のあらすじ
1日中ごろごろしていて、体調も回復してきたリエネ。そこへ、元老2人が謁見にきます。リセベリー条約を盾に、大議長を解放しろと言いにきたのです。
証拠もあるし、リエネは大議会を召集しようとしていますが、大議会の開催を拒否すると言う元老たち。それならずっと監獄にいることになるというと、元老たちはさらに騒ぎ立てます。
大議長に会わせろとうるさいので、面会は許可します。そして、リエネ自身も、老人と直接話をすることになりました。
「野蛮のプロポーズ」48〜49話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
ティワカンは、ほんとに心が広いわ。妊娠してないことを知らないとはいえ、自分をまだ疑っているリエネの言うことを、全部聞いてあげてる。
老人から、話を聞きたいと言ったことも。
この老人は、何を、どこまで知っているのでしょうね。
リエネに問い詰められても、肝心なことは何も話していない気がするんだけど。
ただ、重要なことが一つ。クリマという、その弟子が、クラインフェルター家の使い走りで大司祭を56したということ。それはわかりました。
それと、ヘントンという名前。これ、だれなの。ティワカンは「フェルナンド・ガイナス」なんだよね?
リエネが、あなたの本当の名前はとティワカンに質問するのだけど、その時の答えは「ヘントン」。
そして、二人が散歩しているところを盗み見ている、クリマ。この人が、ヘントンなのよね?
なぜ、ティワカンは、自分がヘントンだと言ったのでしょうか?
姫様が知らない方がいいことがあるのかな?
今回のストーリーのまとめ
・リセベリー条約を盾に、大議長を解放しろという元老
・リエネは老人と直に話し、「ヘントン」という名を口にする
・クリマがクラインフェルター家の使い走りで大司祭を殺害
→50話へ続きます。


