
いいじゃない、イデル!すごくきれい!!
45話のあらすじ
イデルに呼ばれたラスロ。何かミルトンに言われたのかと心配しますが、イデルが心配していたのは、ラスロにパートナーがいるかということでした。
パーティーの主催者が最初のワルツを始めなければならない、だからパートナーは?と聞くと、ラスロはイデルがパートナーだというのです。
今出ていけば、アンジェラ・ブリスとくっつけられてしまう、俺が結婚してもいいのか?と聞かれたイデルは、その一言でダンスのパートナーとなることを承諾してしまいます。
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「戦利品の公爵夫人」45話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
イデル、めっちゃきれい。
そして、ラスロ、グッジョブ!!
もう、アンジェラの割り込む隙なんてない!!
ラスロの幸せそうな表情がなんとも言えない、かわいいぞラスロ。
使用人なんかと踊ってとバカにしている人もいますが、当の本人たちが幸せならそれでいい。
イデルも、ラスロと他の誰かが結婚するなんて、がまんできないでしょう?
ラスロの隣は、イデルしかいない!
今回は、ふたりのダンスシーンが美しく、正月早々、眼福、眼福。素敵な回でした。
しかし最後に、不穏な人物が……これが、現皇帝を倒して、自分が皇帝になろうとしているやつですな。
リアンドロ・シューベリン。先代皇帝が最も愛した愛人の息子。
その後ろ盾は、ウィンブレア侯爵です。
こいつは、どうやらアンジェラに一目惚れしたらしい。で、ラスロがアンジェラの縁談を断ったことについて、腹を立てている。
面倒なやつが出てきましたね。
今回のストーリーのまとめ
・ダンスのパートナーはいるのかと心配するイデル
・ラスロは、あなたがパートナーだといい、ふたりでダンスを踊る
・先代皇帝の愛人の息子が皇帝の座を狙っている
→46話へ続きます。

