「戦利品の公爵夫人」74話・どちらにつくべきなのか

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イデルの勝ちだな!

74話のあらすじ

イデルの実父、エドガー・ラングボーンの命を脅かしたのは、キャニオン伯爵だと暴露したイデルとラスロ。それぞれの場所で、ことの「真相」を説明します。

イデルは、エドガーはギャンブル依存症であり、悩んだ末に修道院へ送ったと話します。そこは、ギャンブルやアルコール依存症の人を支援する修道院で、リハビリ費を支援することにしたと説明しました。

リハビリ費を払えない平民を支援する意味もあり、修道院を後援するとともに、彼らを保護する団体を作るつもりだと決意表明したイデル。団体に一緒に参加して欲しいと、貴婦人たちに呼びかけます。

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「戦利品の公爵夫人」74話の感想(ネタバレ含む)&次回考察

イデルにはほかに、4人も姉妹がいたんですね…。

イデルは、キャニオン家で辛い人生を送ってきたけど、なんとか生き延びられた。

だけどその4人は、生き延びることすらできなかった…。

この子達のためにも、イデルには幸せになって欲しい。

さて、今回の件は、クロイソス夫妻の完全勝利でしょうね。

男性、女性で別れて話をしていましたが、ラスロはイデルが教えた通りに話したようだし、イデルは貴婦人たちの主導権を握った。

そして、この人誰だかわからないけど、イデルの話を聞いて、身の振り方を考えている夫人。

イデルの後援者には、セレスティン侯爵大夫人と、ブリンヘン大夫人がいる。

さらには、イデルが作る団体には、皇后陛下も興味を示していると。

誰に付くべきなのか。

頭を巡らせているのは、この人だけではないでしょう。

イデルの話を聞いて、その場にいた中立派の人たちは、みな同じように悩んでいると思います。

アンジェラなんて、イデルの敵ではないですね。

今回のストーリーのまとめ

・イデルは、実父エドガーはギャンブル依存症で、修道院へ送ったと話す

・リハビリ費を支援し、費用を払えない平民のための後援もすると言う

・平民を支援する団体を作るから参加して欲しいと呼びかけ、セレスティン大夫人たちがついていることも話す

→75話へ続きます。

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