
それが本物なのかどうか。
41話のあらすじ
シスルに会いに来たアラシラは、シスルがティラ病に感染していることも全部承知だと伝えます。部屋の中にはアクセサリーが散らばっており、それはローズという女性のもので、ジョニー・パティンソンからの贈り物だそうです。
ジョニー・パティンソンが強引にアプローチし、ローズと付き合っていましたが、数ヶ月も経たないうちに彼はローズを捨てて首都へ逃げました。その後、絶望したローズは自ら命を絶ちました。
ローズにはたくさんの夢があったのに、ジョニーが黒魔法でも使ったのでなければ、死の説明がつかないとシスルは話します。その男性がジョニーだという証拠として、シスルはジョニーの名が刻まれたパティンソン男爵家のペンダントを持っていました。
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「サヨナラ前提契約婚、旦那の溺愛が止まらないわけ」41話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
とりあえずシスルの主張はわかりました。
最初から捨てるつもりの女の子に、こんなに宝石をプレゼントするかな。シズルは知らないけれど、ジョニーには婚約者がいるし……。
だからこそシスルは、この宝石を媒介にして黒魔法を使ったのではないかと疑っているわけです。
とりあえずローズの遺品を借りてきて、それを分析することにしたのはいいけれど、黒魔法というものは時間が経つと消えてしまうらしくて。

なかなか思うようには調査が進みませんね。
そんな中、誰かが匿名で投稿したらしく、シスルがティラ病の感染者だということが新聞に載ってしまいました。
アラシラはデミアンがやったんじゃないかって疑ってるけど、デミアンはそんなことするかな?しないと思うなぁ。

それよりも街が大変ですよ。この新聞のせいで犯人探しが始まってしまった。
みんながティラ病を恐れているから、シスルが袋叩きにあっている。
するとシスルが、ティラ病は伝染病じゃないと言い出しました。魔石によるものだと。
つまり、そんなに恐れなくていいってことですね。かかった人がどうにかしなきゃいけないとして。
これもその黒魔法と関係してくるのかなぁ。
・アラシラはシスルに会いに行き、ジョニーを告発した理由を聞く
・亡くなったローズの遺品を借りてくるも、黒魔法の痕跡は見つからない
・シスルがティラ病であることがバレてしまい、街の人から袋叩きに遭う


