
なんかダニエルの方があたふたしてる。
16〜17話のあらすじ
祝典を失敗させるという話を聞き、アーリアを失脚させるつもりなのかと聞くダニエル。しかし、セシリアは細かいことまでは話しません。ダニエルには、自分が薬を仕込んでいる間、部屋の見張りを頼みました。
ダニエルはここで恩を売っておこうかと、自分が部屋の中に入ろうかと提案しますが、セシリアは自分でやると言って断りました。
祝典当日、まだ痣が残っているのにもかかわらず、セシリアは全く隠すことなくドレスアップして登場します。
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「毒皇女は最凶奴隷を飼いならす」16〜17話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
ダニエルは自分自身が復讐したいという思いを抱えていますが、セシリアがなぜアーリアをターゲットにしているのか、その理由をまだ知らない状態です。
そのためか、ダニエルの方が何だか慌てふためいているような感じがしますね。
そしてセシリア。毒の跡はまだ残ってるんだけど、きちんとドレスアップするとめちゃめちゃ可愛い。

他の皇女なんかより全然可愛いんじゃないかな。品があって。
招待客たちも、あざに目はいくものの、やっぱりセシリアが美しいってわかってくれたみたい。
さて、皇帝が祝杯をあげました。
どのぐらいで効果が出るかとセシリアが思っていると、昨日庭で会ったイケメンが声をかけてきました。
ダニエルは警戒していますが、その人はロイド・ヴァルモンと名乗りました。
ヴァルモン家の長男で、文武両道のイケメンらしいのですが、セシリアには全然記憶がありません。

ロイドの方はセシリアにすごく好意を持っているように見えるんですけどね。
何者なのか気になります。
いよいよセシリアが仕込んだ毒の効果が出ましたよ。
皇帝がアーリアに「この国の未来を見て」と言って、アーリアが「見えました」と答えようとしたところで皇帝が倒れる……。
祝典はつつがなく行われるって言ってたはずなのにね。
これでアーリアの地位も地に落ちるでしょうか?
・ダニエルを見張りに立たせ、自分が作った毒を仕込むセシリア
・祝典当日、まだあざは残っていたが、セシリアはしっかりとドレスアップしてきた
・アーリアがこの国の未来視をしている途中で、皇帝が倒れる
→18話へ続きます。


