
ティワカンが助けに来るはず。
52〜53話のあらすじ
城の至る所で火が上がっていると報告が来ます。干ばつで水が足りないのに。火元は台所だと思われました。リエネは自ら現場に向かおうとしますが、ティワカンは部屋でじっと待っていてほしいと言います。
これまで、ナウク城のすべては自分が責任を負ってきたのに、ティワカンに任せてしまってよいのか。もしこのままティワカンが消えてしまったらどうしようと、リエネは不安になります。
火事はほぼ消し止められました。誰かがナウク城に侵入するために、放火したのだろうと思われました。その頃リエネは、クラインフェルター大議長に命じられたクリマに連れ去られます。
「野蛮のプロポーズ」52〜53話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
なんと、このクリマさん。
大議長に命じられて、この間亡くなったミロード大司祭、さらにその前のモティア大司祭、二人ともクリマが56していました。
これまで13人も手にかけて、リエネを入れれば14人だと言います。
しかし、56すのではなく、辱めて大勢の目につく場所に戻せという命令を受けていました。

もう、この大議長のやることが酷すぎて……。
人間、ここまで「悪」になれるものですかね。
ところでここはどこだろう? 地下道みたいなところ。
このことがティワカンに知られれば、大議長はどんな目に遭うか。ちょっとそっちの方が楽しみです。
リエネが必死でクリマを止めようとしてるけど、大丈夫かな?
必死でクリマを説得して、ついに母親が弱点だというところまでは分かった。
面倒なのは、クリマがヘントンという名前を出してしまったので、リエネの中で話がごっちゃになってしまった。

ティワカンがヘントンと名乗っていたからね。
王室の記録書とは違い、先代王ガイナスに、フェルナンドという王子がいたと、ここで聞いてしまう。
リエネがだんだん真相に近づいているけど。
ティワカン、早く助けに来ないとリエネが大変です。
・城の至る所で火事、ティワカンはリエネを部屋に残して火消しに奔走
・リエネはクリマに捕まってしまう
・クリマは大司教を56し、今度はリエネを辱めるよう、クラインフェルターから命令されていた
→54話へ続きます。

