
アストゥート子爵、いかにも、な顔。
52〜54話のあらすじ
ルーチェが、ヴィオラのことで嫉妬してくれたのが嬉しいアルノルフォ。試しに、ルーチェのものだという印を俺にもつけてみるのはどうか?と提案します。必死でキスマークをつけようとする姿が、かわいく思えます。
その頃、カルロとエレナは、ルーチェたちに再び仕返しする機会を狙っていました。数ヶ月前の薬混入事件については、国王自ら調査を行い、侍女がワインに媚薬を混ぜたことを掴んでいました。
いい加減にしないと廃嫡もありうると言われ、焦るカルロ。そこに、アストゥート子爵が声をかけてきました。死神侯爵夫妻を痛い目に遭わせるために、手を組もうといいます。
→「ワンナイトした男は結婚相手でした」のつづきはebook japanで!
※タイマー無料でお得に読める!PayPayも使えます。
→「ワンナイトした男は結婚相手でした」はLINEマンガでも読める!
「ワンナイトした男は結婚相手でした」52〜54話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
まあ、カルロとエレナだけでは大したことはできないだろうから、特に心配はいらないのですが。
面倒なやつが出てきましたね。
アストゥート子爵。誰なんでしょうか。
アルノルフォに恨みでもあるのでしょうか。
こいつのせいなのか、侯爵領では急激に収益が下がっているのだとか。
これはなにかありますね〜。
すると、ヴィオラから情報が!
どうやら、トリスターノ侯爵領の穀物には虫害が出て品質が落ちているというデマが広がっているのだとか。
調べてみると、トリスターノ領の商人だけ検問を強化され、流通は滞り、他の領地へ引っ越す職人たちもいると。
その行き先が、アストゥート領。
つながりましたね。
そして、検問を通れない商人たちに、輸送代行を持ちかけてきた業者も、アストゥート領の商人。
まあ、カルロとエレナではこんな手の込んだことはできないので、一事が万事、そのアストゥート子爵の計画でしょう。
隣の領地らしいけど、こんなことしてただで済むと思ってるんだろうか。
・アルノルフォは、ヴィオラのことでりょうちゃんが嫉妬してくれたことが嬉しい
・アストゥート子爵は、死神侯爵夫妻を痛い目に合わせるため、カルロとエレナに手を組もうと持ちかける
・トリスターノの領地で収益が急激に減り、商人たちの仕事にも影響が出ていた
→55話へ続きます。



