
早く契約なんかやめて、ずっと一緒にいられるようにすればいいんだよ。
49話のあらすじ
ミシェルは、フードをかぶった怪しい男に、首飾りを買わないかと持ちかけられていました。この首飾りは、どんな望みも叶えられる幸運の魔石があしらわれているとのこと。
相手は誰かもわからないのに、買えるはずがないと思うミシェルでしたが、金色の目が光るその男は、願いを込めてこの首飾りを身につけていれば、とてつもない力となると言います。
その頃、アネットはバルコニーから前夜祭の様子を見ていました。本当はロイクと一緒に見て回りたかったのですが、人混みで二人で歩くのは難しいと思っていたので、遠くから見ていたのです。
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「どうやら私、大公妃が天職みたいです」49話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
また変なのが出てきましたね。
呪術師だか魔術師だかわからないけど、何でしょう。
このペンダントを使って、多分ミシェルはロイクを手に入れようとする。
そのせいでアネットとの仲が一時的にでもこじれてしまったら嫌だなぁと思います。

せっかくロイクが溺愛モードになっているのに〜。
そのロイク、やっぱりお留守番はできずに、アネットの元にやってきましたよ。
アネットも寂しそうにしてたからちょうどよかった。
アネットはまだ自覚していないけど、やっぱりロイクのことが好きになってますよね。
盛り上がっている前夜祭を見て、大成功だって嬉しい気持ちが半分。
一緒に回りたかったと、ロイクへの思いが半分。

だから、ロイクが来てくれて本当によかった。
手をつないで回ったらデートみたいじゃない?
勇気を出して、ロイクから好きだって言ってほしいなぁ。
恋愛に不器用な二人が、徐々に近づいているのがすごく嬉しいけど、ミシェルの存在がとても不安です。
あいつ絶対なんかしてくるよ。
・ミシェルは怪しげな男から魔宝石のついたペンダントを買う
・前夜祭は大成功。盛り上がっている様子をバルコニーから見ているアネット
・アネットを心配してやってきたロイク。二人で商店街を見て回る
→50話へ続きます。


