
シーズン2再開、待ってました!
65話のあらすじ
スカルディア帝国の皇帝のもとに、シオン公国より至急の報告が入りました。即位式中に襲撃があり、アルトルの活躍によって事なきを得たとのこと。アルトルの活躍についても伝えられます。
まだシオン公国に滞在しているアルトルとメルティア。メルティアはアルトルとデートしてみたいと言います。
セレナ(ノーラ)はオルフェンに二人の予定を報告。オルフェンは、王国がそろそろ動き出すはずだから、何かあれば教えてほしいと言いました。オルフェンはすでにセレナの正体に気づいていました。
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「北部戦士の愛しい花嫁」65話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
アルトル様は絶対スカルディア帝国の皇帝の息子よね。髪色と目がそっくりだもんね。
で、皇帝はそのことを知ってるね?
何だろう。私生児だからといって捨てたんだろうか?
アルトル様の生い立ちについては、孤児で10歳の時にタラノクに引き取られたってことくらい?どこで生まれたとかまだよくわかってないですもんね。

第2シーズンはこの辺のことがわかっていくのかな?
さて、オルフェンはなかなか鋭い人ですね。
まさか、セレナの正体がノーラで、北部が送り込んだスパイだということが分かっていたとは。
でも、敵対するのではなくて、うまく手を組めそうです。

そして、セブルスがちょっと悩んでいる風だから心配だった。
というのも、親からは「名主になれ」と言われていて、「名主になれない息子には何の価値もない」と。
今は黙って村を出てきている状態なんだけど、だから今更帰れないって悩んでいるんですよね。
かといって、ここにいても自分は厄介者じゃないかって。

いやいや、そんなはずないでしょう。メルティアがセブルスを厄介者扱いするなんてありえない。
そんな思いを知ってか知らずか、メルティアはアイリーバーに帰る途中に、ウェリン村を訪問して正式に挨拶したいと言い出しました。
アルトルも、セブルスを正式にメルティアの護衛戦士にすると。
メルティアはセブルスの喘息のことも心配してるんですよね。そばにいてくれたらいつでもお茶を渡せるからって。
セブルス、居場所ができてよかったですね。
なんでか分かんないけど、ちっちゃい狼の子まで引き取ることになって。
第2章、ほのぼのしたスタートで、次回以降も楽しみです。
・スカルディア帝国の皇帝にシオン公国での事件が伝えられた
・メルティアは帰る前にアルトルとデートしたいと言う
・セブルスは村に帰れないと悩んでいたが、アルトルがメルティアの護衛戦士になってほしいと言い、それを受け入れた


