「ワンナイトした男は結婚相手でした」37〜39話・何回もだなんて…

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完全版希望。

37〜39話のあらすじ

なんとか関心を持ってもらいたくて、セクシーな下着を着てきたルーチェ。「しかし、風邪でもひいたらどうする」と背を向けられて、やはり自分は飽きられたのだと涙を流してしまいます。

お互い誤解があったことがわかり、アルノルフォの我慢の糸は切れてしまいました。誤解は解けたものの、今後は何も言わずに離れようとするのはやめてくださいと伝えるルーチェ。

カルロとの決闘の話が新聞に掲載され、そのおかげで領地には良い効果が現れているようです。カップルの観光地と化し、特産品の売れ行きも好調でした。

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「ワンナイトした男は結婚相手でした」37〜39話の感想(ネタバレ含む)&次回考察

イチャイチャするのはいいんだけれども、毎回思うが白抜きが多すぎます。

完全版が欲しいところです。

さて、死神侯爵が妻を溺愛しているという話が広まったため、様々な効果が出ているようですね。お茶会やパーティーのお誘いまで増えてきたようです。

アルノルフは戦争ばっかりで、そういったものには全然関わってこなかったのでしょうが、そこはルーチェがプロですからね。

任せておけば安心です。

しかし、またエレナから招待状が届きました。謝りたいと言っていますが、普通に考えて素直に反省するとは思えません。

ルーチェは断りたかったけれど、アルノルフォは堂々と受けて立とうと言います。

確かにこの招待を断ったからといって、エレナが諦めるはずもなく、また何か企んでくるでしょう。

だったら、ここで一気に潰すっていうのもありですよね。

ここは堂々と乗り込みましょう。

さて、パーティー当日。

ここでルーチェの親友であるソフィア・ラニエーリ伯爵令嬢と会うんですけど、例の新聞記事はソフィアが画策したものだとわかりました。

ソフィアの父は出版社を経営しているので、付き合いがある新聞社にあの記事を書かせたんだそうです。

少しでも親友の後押しをしたかったんですね。

でもそのおかげで、いい経済効果も出てるし、結果として良かったんじゃないでしょうか。

二人でダンスも楽しめていい時間を過ごしていますが、それを見ているエレナ。

なんか変な薬持ってますよ。

今回のストーリーのまとめ

・アルノルフォがルーチェに飽きたわけではなく、誤解があったことがわかり、仲直りする

・決算についてのニュース記事が、領地にも思わぬ経済効果をもたらしている

・エレナからパーティーの招待状が来て、二人は堂々と参加する

40話へ続きます。

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