
もうかわいすぎ、このふたり。
31話のあらすじ
マダムプルートのドレスショップにて、次々とドレスを試着させられているオリビア。もう15着ですよ!と怒って見せますが、だって好みを言ってくれないからと、エドウィンは拗ねたふり。
ドレス選びに身が入らないのは、家を出る前に、マダムプルートにエセラのドレスを注文したことを思い出してしまったからです。
自分のことを見てくれない理由がわかって一安心のエドウィン。しかしここで、なぜエドウィンは、私のことを名前で呼ばず、「ご令嬢」と呼ぶのかとオリビアに聞かれ、真っ赤になってしまいます。
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「思いきり後悔しなさい」31話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
もう、なんてかわいいんですか、大公殿下。
名前で呼ぶことすら、ちゃんと礼儀を守って、オリビアが許可していないからって遠慮してたなんて。
オリビアが望むことはなんでもしてあげる、つまり、望んでいることを言ってくれないとなにもできないよって。
それで、心を込めて呼んでほしいって、素直にお願いするオリビアもかわいい!!

お互い、名前を呼び合うだけで幸せになれるカップル。
オリビアは「エドウィン」って呼ぶと口元が上がるから、呼ぶたびに幸せになるって言うんです。
このふたり、最高だわ。もう誰にも邪魔しないでほしい。
それとオリビア、あの廃鉱山の話、まだエドウィンにしてなかったんだ。それ話したら、さらに喜んでくれると思うよ。

今はものすごくいい感じだけど、ここにエセラがどう絡んでくるのか。
なんか、屋敷まで来たそうです。吉と出るか凶と出るか、どっちでしょうね。
妹はあの家の中でもまだまともな方だと思うから、少なくとも誤解だけは解いてほしい。お母さんの死がオリビアとは何の関係もないこと、そのことでオリビアを責めるようなことはやめてほしい。
妹はあの家にいたら、公太子妃にさせられそうだから、家出するっていうのも一つの方法かもしれないですね。
・マダムプルートのドレスショップでオリビアのドレスをまとめ買い
・オリヴィアを名前で呼びたいエドウィン、ようやく呼べてうれしい
・オリビアはエセラのことを思い出して悲しくなるも、やっぱり会いたい
→32話へ続きます。


