
ガルル、やっちゃったね。
44〜45話のあらすじ
リネルは昨晩、皇后宮でメイドが56されたとゼルダに話します。不安なのでゼルダに護衛騎士をつけると言いますが、その騎士がマクロム団長でした。未だにゼルダのことを「ボニス」だと思っている団長に、自分が皇后だと正直に話しました。
宴が始まると、テスラー王子があとで話したいとゼルダに話しかけてきます。ボニスが心配なゼルダは、無事を確認したかったので、テスラーの提案に応じ、神殿の裏庭に行きました。
しかしやってきたのは、ノートン皇子でした。そこに、リネルも向かっています。
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「身代わり皇后なのに初夜を迎えてしまった」44〜45話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
なるほど!
テスラーは、ゼルダを呼び出して、そこにノートン皇子を向かわせ、さらにリネルをそこに向かわせることで、「疑いの種」を蒔こうとしたんですね。
ゼルダとノートン皇子が会っている現場をみれば、それがきっかけで、あらゆることに疑いの目を向けてしまう。
そうすることで、二人の仲をさこうとしたのか。

ほんとに、やることがえげつないなー。
でもここで、ガルルが活躍!?
パーティーに出たくないロジーの代わりに、パーティーへ。
ガルルは、ご主人様(ゼルダ)に会いたかっただけなんですけど、ゼルダを追って行ったら、ノートン皇子、リネルが来たことから、「お慕いしています!」と、ノートン皇子に告白する流れになっちゃった。

あー、これはあとで、ロジーが大変なことになるのでは。
ゼルダが窮地に陥ってるだろうと思ってやってきたテスラー王子もびっくり。
でもよかったです。ゼルダが罠にはまらなくて済みました。
よかったんだけど、ロジー、がんばれ。
ガルルは自分が告白したくせに、中途半端な報告をするから、ロジーは「ノートン皇子から」告白されたと思ってますよ。
・ゼルダはマクロム団長に、自分が皇后だとカミングアウト
・テスラーは話があるといってゼルダを呼び出す、そこへノートン皇子が来る
・ガルルはロジーの姿でパーティーへ、ノートン皇子に告白
→46話へ続きます。

