
ロゼ、もうちょっとしっかりしてほしい。
30〜31話のあらすじ
ロゼとグウェンの話を盗み聞きしていたのは、セドリックの部下。急いでセドリックに伝えます。ロゼは意気揚々と施設の概要についてグウェンに説明しますが、グウェンは反対します。首都にはこれほど広い敷地はなく、大規模工事も難しいと考えたからです。
そこでロゼは、首都から少し離れたアルテウム領地にグウェンを案内します。ここに百貨店を建てれば、他国の貴族も顧客として取り込むことができるからです。
無事に安く土地も手に入れ、意気揚々と帰宅するグウェン。しかし、セドリックの部下に捕まり、囚われの身となってしまいます。
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「今世は喜んで夫をお譲りします」30〜31話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
あーあ、事業を邪魔されるだけでなく、グウェンまで人質になってしまいましたよ。
これもすべて、ロゼが軽率だったからじゃないですか?
とりあえずその場で何かされることはなかったけれど、グウェンは黒バラに白のかすみ草という、葬式向けの花束を持たされて家に帰されます。
つまりグウェン本人だけでなく、妻や息子の命も握っていると脅されているわけで。

これからどうしたらいいんでしょう?
ただ、グウェンの家にセルン卿が来てたんですよね。
これからでも自分の行いを正したいと言っていたから、セドリックを裏切ってグウェンを手助けするつもりなのかな?
そうだったらいいなと思います。
さて、意気揚々と大公邸に戻ったロゼ。大公はもうロゼのことが好きで仕方ないのはわかるんだけど、問題はネルアンですね。

ぼそっと「寄生虫」って言ってるんですよ。
なんか嫌な予感がします。
さらに、皇宮での皇女の誕生祭の日。敵の計画通りだと、大公が皇女毒殺犯にされてしまうのですが、大公は反撃すると言っていました。
何をするのかも気になるけど、私はこの2人のさりげないお揃いコーデがとても素敵だと思いました。
周りの人が見てもすごくいいカップルなんだけど、なんとこの宴にはエリックも来てるんだよね。邪魔されないといいんだけど。
・セドリックの部下が、ロゼとグウェンの話を盗み聞きしていた
・捕らえられてセドリックに脅されるグウェン。しかしセルン卿が、影で動いてくれる模様
・宴の当日、大公は皇女の毒殺を防ぐだけでなく、何か反撃することを考えているらしい
→32話へ続きます。


