「消えて差し上げます、大公殿下」43話・届かない思い

※記事内に商品プロモーションを含む場合があります

セドリックがいいと思うな。

43話のあらすじ

イリオン神殿に戻ってきたセドリックを、マテウスが出迎えます。マテウスはガブリエルからの手紙を受け取っており、今、リヘル領で暮らしていると書かれていました。そこは、帝国南部にある、フェルナンが統治している場所です。

今のところ、聖力が減っている様子はないし、ユリアが危害を加えられる心配はないと考えられました。しかし、セドリックは今すぐにでも助けに行きたいと思います。

司祭が恋愛をしてはいけないとは分かっていましたが、セドリックは恋に落ちていたのです。その頃、フェルナンはユリアのそばを離れず、必死で看病していました。

→「消えて差し上げます、大公殿下」のつづきはebook japanで!

※タイマー無料でお得に読める!PayPayも使えます。

>>Yahoo!!プレミアムに登録すると3カ月間200コインずつで最大600コインを獲得できます。

→「消えて差し上げます、大公殿下」はLINEマンガでも読める!

「消えて差し上げます、大公殿下」43話の感想(ネタバレ含む)&次回考察

まあね、どっちがいいかって言えば、絶対にセドリックの方がいいんだけれども。

セドリックは司祭なんだよねー。司祭を辞めない限りは結婚できないんだよね。そんなに簡単に辞められるとも思えないけれど。

フェルナンが一生懸命にユリアの看病をして、なんとか寄り添おうとしているのはわかる。

でも、人間ってそうそう変われるものじゃないから、ユリアのことを好きな気持ちに嘘はないけれど、ユリアの望む環境を整えてあげられるのかどうか。それはちょっと疑問ですよね。

ユリアは、普通に穏やかに、幸せに暮らしたいんだと思う。

大公妃殿下なんて大変じゃないですか。立場もあるし、パーティーを開いたり、社交界でいろいろな人と付き合わなきゃいけないし。

フェルナンはそういうのが好きな令嬢を奥さんにもらった方が、お互い幸せなんじゃないかとは思いますけどね。

そのフェルナンですが、皇帝に呼び出されて、セレビス子爵令嬢という女性と結婚しろと迫られています。

そろそろ再婚して、ユリアを解放してあげよう。

今回のストーリーのまとめ

・セドリックはイリオン神殿へ戻り、ユリアがフェルナンの領地にいると知る

・セドリックはユリアを助け出したいが、恋愛感情を持っていることをマテウスに知られてしまう

・フェルナンは皇帝から再婚相手を紹介された。

44話へ続きます。

一覧に戻る

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です