
ファブリアン、何をしようとしてるの?
112話のあらすじ
ファブリアンは、エイリックの考えていることがよくわかりませんでした。なぜ、シダテの使者と接触した話を宮中伯に流すよう、自分に指示をしたのか。
その話から、アニカに関する情報をエイリックに漏らしたのがファブリアンだと、宮中伯が推測する可能性もあったからです。
宮中伯は時が来れば、ファブリアンですら踏みにじるだろう。エイリックは、だからこそ、相手の動きをこちらで誘導できるようにした方がいいと思っていたのです。決行当日、エイリックはミエサを避難させるつもりでいました。
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「生き残った王女の笑顔の裏には」112話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
エイリックは、そりゃ、ミエサを避難させるでしょうね。
万が一失敗したときに備えて。
だけど、もちろんミエサは、自分も参加するつもりでいる。
ファブリアン、そこに付け込もうとしてる?
ミエサがエイリックと対等になりたいと思っていること、女主人として認められたいと思っていることを見抜いたファブリアン。
私が手伝うって、なにをさ?
頼むから、じゃましないでおくれよ!!
ファブリアンの行動が、吉と出るか凶と出るかわからないから、こわいよ〜〜〜。
宮中伯が、ミエサには子供程度の知能があるって、ベルメルに報告しちゃったし。
エリックはミエサともっと話した方がいいんじゃないのかな?
なんか計画通りにいかなそうで怖いです。
・ファブリアンは、エイリックの思惑がよくわからない
・エイリックを決行当日、ミエサを避難させるつもりでいる
・ファブリアンはミエサに、エイリックと対等になりたい、認められたいと思っているなら、自分が手伝うと申し出る
→113話へ続きます。


