「伯爵家の秘められた侍女」90話・僕に話すことはないか?

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ヴィンセント、わかってるよね?

90話のあらすじ

ヴィンセントとアリシャが一緒にいる姿を見て複雑な思いのポーラ。結局本当のことは言い出せず、落ち込むばかりです。

廊下でヴィンセントとばったり会い、「僕のことを避けているのだろう」と言われ、話すことはないのかと聞かれたポーラ。借りたハンカチを返そうとしますが、外に連れ出されます。

外に出て、ヴィンセントがばらまいたのは白い花びら。お前なら喜んでくれると思ったというのです。ハンカチは返さなくていい。そして、「次はあの花畑に連れて行ってやる」というヴィンセントに、「なぜですか」と質問するポーラ。しかし、「今回は僕も教えない」というのでした。

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「伯爵家の秘められた侍女」90話の感想(ネタバレ含む)&次回考察

これはヴィンセント、分かってますね。アリシャがポーラじゃないってこと。

だから、ポーラから言ってほしいんだ、きっと。

自分の口から「私がポーラです」と言ってくれるのを待ちたいんだろうな。

「お前がポーラだろ」って指摘するんじゃなくて。

だから「何か話すことはないか」って聞いてるんですよね。ポーラからしたら、自信がなくて言えないだろうなぁ。

ヴィンセントは多分、そんなこと気にする人ではないんだけれども。勇気を出して頑張ろう!

しかし最後、これは何?アリシャが怪我してるの?どういうこと?

すごく不穏です。

倒れたアリシャにジョニーが覆いかぶさってる?

ジョニーはなんかちょっと知ってる風でしたよね。なんか裏があるんじゃないかなって気になってたんだけど、インクの件といい。

まさかこれで、またポーラがここから逃げちゃうんじゃないかな?

今回のストーリーのまとめ

・アリシャがポーラのふりをしてヴィンセントと一緒にいるも、何も言い出せないポーラ

・ヴィンセントはなぜ自分を避けるのか、僕に話すことはないかとポーラに聞く

・誰かが怪我をして倒れている

→91話へ続きます。

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