「推しの一途すぎる執着を、私はまだ知らない」100話・ずっと君の名前を呼べなかった

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そういうことか〜〜!!

100話のあらすじ

目の前に現れた女性は、なぜか浮いていて、しかもどこかで見たことのあるような姿でした。マリンが「大聖女様では」と気がつきますが、存在していたのは数百年前のはず。

すると大聖女様は、「あのピンク頭のバカ女のせいで、私の人生がめちゃくちゃだ」と言うのでした。

「あなたが本当に大聖女なら、僕たちの前に現れた理由は?」とアレキが問うと、「ケツの青いガキのくせに偉そうに」と返されてしまいます。

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「推しの一途すぎる執着を、私はまだ知らない」100話の感想(ネタバレ含む)&次回考察

めっちゃ口の悪い大聖女様、素敵!面白すぎる。

今回めちゃめちゃ面白い!

「ケツの青いガキ」なんて言われたことのないアレキが固まっているのも面白いし、でも今回、大聖女様が出てきたことで、なんか解決の糸口が見えそうな気がします。

かつてアリアネルには名前がなく、悪魔の女と呼ばれていたそうです。それで大聖女様ペリドットが、アリアネルという名前を与えたのだとか。

自分たちが黒魔術を消すために処刑しようとしていたのがアリアネルだったと聞かされ、ショックを受けるアレキ。

だけど、大聖女様は「それはお前たちのせいではない」と。

あの引きこもり根暗ピンク頭が全部悪いって。

根暗ピンク頭!!

大魔女は死なないから、黒魔術を消すためには封印するしかないとアリアネルは考えたんだけど、でも結局それが根本的な解決にはならないと大聖女様が言うんですね。

確かに、一度アリアネルは封印されたのに、結局また黒魔術が復活している。

だから今回封印したとしても、また同じことの繰り返しだと大聖女様は思っているわけですね。

本当の意味で黒魔術から解放されるためにどうするか。

それで大聖女様はアスカを味方にしようと思ったようですね。ここでようやく「アスカ」の存在がみんなに知らされます。

アスカ。

それが、アレキが愛しているアリアネルの本当の名前だと知った!

ずっとアレキが「レディ」って言ってましたよね。

アリアの名前を呼べなかったのは、それが飛鳥の本当の名前ではなかったから。

おお、ここでこれまでの謎が解けた。

なんでずっと名前で呼ばないんだろうと思ってたんですけど、すごいスッキリしました。

これで話が大きく動きそうですね。

今回のストーリーのまとめ

・アレキたちの前に現れたのは、大聖女ペリドット

・大魔女アリアネルのせいで人生がめちゃくちゃだと怒っている

・アレキが愛しているのは、アリアネルの中にあるもう一つの魂、飛鳥だと知らされ、これまで名前で呼べなかった理由がわかる

→101話へ続きます。

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