
ヴィンセント、なにがポンポンだ…。
89話のあらすじ
アリシャは自分がポーラであり、ずっと会いたかったと涙を流してヴィンセントに抱きつきました。ヴィンセントはアリシャを抱きしめて、ポンポンと背中を叩きながらも、ポーラを見ています。
その夜、部屋に帰ってきたアリシャに、なぜあんな嘘をついたのかと詰め寄るポーラ。アリシャはポーラが毎晩うなされている時に、寝言を聞いて事の顛末を知ったのです。
ヴィンセントが探していた女性がポーラだと気づいたアリシャは、自分が成り代わることにしたのです。それはヴィンセントが探している女性の特徴が、自分にぴったり当てはまったからです。
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「伯爵家の秘められた侍女」89話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
ここでね、過去の行動が裏目に出るとは。
確かにポーラは、アリシャの外見をヴィンセントに話していたんですよね。
騙すつもりなんかなかったけど、その時は自分の容姿をそのまま伝える勇気がなかったんですよね。
しかし、まさかここでアリシャにそれを悪用されるとは。
アリシャは、たとえポーラを知っている人が出てきても、「アリシャにポーラの代役を頼んだのだ」と言ってほしい、そしてその後は事故死に見せかけてここから消えてほしい、と言い出しました。
アリシャがクズすぎて本当に腹立ちますね。
何が腹立ったって、ヴィンセントがアリシャをポンポンしてたことね。ポーラのこと分かってたと思ったのに、まだ分かんないの?
なんで騙されるの?信じられません。
ほんとがっかり。あの場にいたレニカに聞けばわかることじゃないですか。レニカがポーラって呼んだんだから。
それも確認しないで、なんでアリシャがポーラになりきってんの?
このターンが続くのはちょっと我慢できないので、早々に真実を暴いてほしいです。
・アリシャは自分がポーラだと言って、ヴィンセントに抱きつく
・ヴィンセントがずっと探していた女性が現れたと大騒ぎ
・アリシャは自分がポーラに成り代わると言い、ポーラにはここから消えろと言う
→90話へ続きます。



