
これは、最後にどう話が落ち着くのか?
60話のあらすじ
ユリアが倒れて吐血し、意識を失ってしまいました。フェルナンは急いでイリオン神殿にユリアを連れて行きます。
その頃、マテウスはユリアの聖力が戻ってこなくなり、絶えてしまったことに気づいていました。しかし、そのような状況でも、ユリアが生きていることだけは分かります。
そこへ、フェルナンがユリアを連れてきました。マテウスが治療を試みるものの、回復の兆しが見えません。マテウスは、自分にはユリアを回復させるだけの力がないと言います。
→「消えて差し上げます、大公殿下」のつづきはebook japanで!
※タイマー無料でお得に読める!PayPayも使えます。
→「消えて差し上げます、大公殿下」はLINEマンガでも読める!
「消えて差し上げます、大公殿下」60話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
まさかの、マテウス様には治せないのだそうです。神の代理人と呼ばれた大司祭を探し出さないといけないらしい。
ただその人は数百年前、まだ人々の信仰が篤かった時代にはすごい勢力を持っていたらしいんだけれども、信仰心が弱まると同時に姿を消してしまったので、今どこにいるかわからない。
とりあえずユリアは心臓が動いている状態。
マテウスは、ユリアがよほどこの世に強い未練があるんじゃないかと言うんですけど、もしかしたらセドリックがその鍵を握っているのかもしれません。
フェルナンとマテウスが話しているところにセドリックが来て、自分に聞くのが一番だって言うんですけど、セドリックがそのすごい人だってわけじゃないんですよね、きっと。
でもそのぐらいすごいんだったら、とうに治してると思うし、話の落とし所が全く見えません。
・ユリアが倒れて、吐血し、瀕死状態
・フェルナンはユリアをマテウスのところへ連れて行くも、なすすべがない
・大司祭を探さないといけないが、セドリックが知っている様子
→61話へ続きます。



