
まさかの。
118話のあらすじ
アナローズという存在は、レティシアの復讐のために生まれたようなものでした。すべて終わった今、その役目も終わりましたが、アナローズはこのままアナローズとしてシオニアンのそばにいたいと言います。
もちろん、戻りたいと言ったところで、シオニアンはすでにソルとしての力を失っているので、それはできませんでしたが、もしアナローズが望むなら、叶えるために努力しようと思っていたのです。
ランガロは、自分に何の相談もなかったけれど、いつプロポーズを済ませたのかとシオニアンに聞きました。まさかとは思いましたが、正式な婚約指輪も送っておらず、はっきりとプロポーズもしていなかったのです。
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「私の夫が愛する人へ」118話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
そうそう、二人の気持ちは揺るがないのはわかってるけれど。
一緒にいたいとか一緒に旅行しようとかそういう話はしてたけど、私と結婚してくださいとはっきり言ったことはなかったですよね。
前に渡した指輪も正式に婚約指輪として渡したものではなかったから、これはランガロが心配するのも当然です。
殿下、ちょっとしっかりしてくださいよ。
そうしたらなんと、アナローズが自分からプロポーズしようと計画しているみたいです。
ここを離れる前に友人たちを集めて、ちょっとしたパーティーを開き、その場で自分の気持ちを伝えようと考えているみたい。
パーティーで人を集めるという話を聞いたシオニアンは、シオニアンもそこでプロポーズしようと考えた。
なんとこれは、二人同時にプロポーズってことなんですかね。それはそれで面白い。
さて、パーティー当日。美しく着飾ったアナローズを見て、殿下、ためらっている場合じゃないですよ。
頑張ってください。
これから、どっちが先にプロポーズするんですかね?
・アナローズは、レティシアではなくアナローズのまま生きていきたいと、シオニアンに伝える
・ランガロの指摘で、正式にプロポーズもしておらず、指輪も渡していないことに気づくシオニアン
・ここを離れる前に、親しい人を集めてパーティーを開き、そこでシオニアンにプロポーズしようと思っているアナローズ。シオニアンも同じことを考えていた
→119話へ続きます。



