
エレナがひたすらキモすぎる。
40〜42話のあらすじ
ダンスを終えた二人にエレナが声をかけてきました。謝る機会をくれたことに感謝し、お茶会や決闘のことを申し訳なかったと謝ります。人目もあるので、ルーチェは一旦その謝罪を受け入れました。
仲直りの印に乾杯しようと、最高級ワインを出してきたエレナ。何か入っていたらと心配したアルノルフォは、ルーチェとグラスを交換して飲みます。
ルーチェと一緒に化粧室に行ったはずのエレナが戻ってきて、ルーチェが倒れてしまい、空き部屋に運んだので来てほしいと、アルノルフォを連れて行きます。
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「ワンナイトした男は結婚相手でした」40〜42話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
エレナ、ひたすら気持ち悪い。
まあ、こんなことだろうと思った。
頭の悪い人間が、さすがに頭が悪くてもみんなの前で毒殺するとか、そんな度胸はないし、殺す理由もない。
だから何するのかなとは思っていたんだけど、媚薬を入れたのか。さすがのアルノルフォも、媚薬には勝てないんじゃないだろうか。
しかしエレナがひたすらキモい。
一応カルロはいるんだよね。それなのに、いきなり他の男の前で下着姿になるって。
がんばれ、アルノルフォ。
さて、会場に戻ったルーチェがアルノルフォを探していると、今度はカルロが寄ってきた。婚約破棄を後悔しているとか、謝りたいとか言っているけれど、これが本心だとは思えない。
なんだろうと思ったら、なるほど、アルノルフォとエレナがいる部屋に連れて行こうとしているんだ。
このカップル、どういう神経をしているの?一応結婚するんだよね?
だけどエレナは他の男に媚薬を飲ませて迫っているし、そこにルーチェを連れて行こうとするカルロも信じられない。
カルロはエレナも、ルーチェのことも手に入れようとしているからか。
しかしアルノルフォさすがです。ルーチェを裏切るぐらいならと、近くにあった果物ナイフで自分の腕を刺して、なんとか意識を保とうとしています。
エレナを抱く屈辱より痛みの方がマシだって。
アルノルフォに媚薬を持ってエレナを襲わせ、そしてその現場をルーチェに見せて、二人を引き裂く、というバカな計画。
エレノアが反省なんてするわけないんですよ。
しかもソフィア、さすがルーチェの親友ですね。お友達をさりげなく連れてきて、この現場を見せるという。
グッジョブです!
・エレナはルーチェに謝罪し、ワインを勧めてきた
・ルーチェのグラスを飲んだアルノルフォ。そのワインには媚薬が入っていた
・エレナに空き部屋に連れ込まれるも、自分の腕を刺してまで抵抗したアルノルフォ



