
まずは取り巻きたちから崩していこうか。
18話のあらすじ
馬車が傾いて思わずよろけて、セドリックの顔に唇が触れてしまったヘリオット。どうやらセドリックの方は何とも思っていないようです。
今回広告のポスターを描いたのは、セドリックの友人エドガーでした。エドガーは、あれだけスキャンダルを嫌っていたセドリックが、なぜヘリオットと組んでいるのか興味津々です。
エドガーが描いたポスターは、「罪は流され、あなたは救われるだろう」というキャッチコピーとともに石鹸店に飾られました。
→「帰ってきたスキャンダルメーカー」のつづきはLINEマンガで!
→「帰ってきたスキャンダルメーカー」はebook japanでも読める!
※タイマー無料でお得に読める!PayPayも使えます。
「帰ってきたスキャンダルメーカー」18話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
セドリックは噂が嘘だったってことまではまだ知らないまでも、ヘリオットがスキャンダルメーカーだということに違和感を感じてますよね。
いつになったら真相が明かされるのかな。本当にずっと悪い女だと思われているのが悔しいです。
ここで少しずつだけど、ベラグループに亀裂が入り始めてますね。
石鹸が大人気で手に入らない。それはベラの取り巻きも一緒。
取り巻きがベラに「ヘリオットのいとこだから手に入れられるんじゃないか」って言うわけですよ。
ベラとしては面白くないんですよね。みんながヘリオットのことを話題にしてるから。
取り巻きの一人、ビビアナ。
ヘリオットの復帰パーティーの時に因縁つけてきた女ですけど、肌が汚いっていうような理由で振られたらしい。
だから肌が綺麗になるっていう石鹸を、どうしても手に入れたいのね。面白い。
接見をめぐって今、ヘリオットの話題で持ちきり。ベラはさぞかし面白くないでしょう。
読んでる私たちは面白いですけどね。
・馬車の中で唇が触れてしまったが、セドリックは怒らなかった
・エドガーが描いたポスター効果もあり、石鹸店は大評判
・ベラの取り巻きたちも石鹸が手に入らず、「ベラはヘリオットのいとこなんだから、石鹸が手に入らないわけがない」と揉めている



