「お父さん、私は何もしませんから!」57話・本当の家族とは

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まあ、仕方ない。

57話のあらすじ

ジェイナを娘と認めて、心をこめて接すれば、チャンスをくれるかもしれないとミカエルはアドバイスしました。しかしジェイナはディアミッドに対し、父親は必要ないし、娘として接しなくてもいいと言います。

大きな代償を払って助けてもらったことについては感謝するが、今後、このようなことはしてくれなくていいと言い放ち、部屋を出て行きました。自分のしてきたことを心の底から後悔するディアミッドでした。

ジェイナは、血のつながりよりも、日々一緒に過ごすミカエルたちを、本当の家族だと思っていました。

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「お父さん、私は何もしませんから!」57話の感想(ネタバレ含む)&次回考察

助けてくださってありがとうございますとでも、言われると思ってた?

散々、拒絶しておいてね。仕方ない。自業自得。

そもそも、助けてほしいとも思ってなかったしね、ジェイナは。今まで自分がしてきたことのつけが回ってきただけだから、心の底から反省するしかないね、ディアミッド。

ジェイナのいう通りだと思います。

管理人
管理人

家族になるのは血のつながりじゃないと思う。

一緒に笑って、一緒に泣いて、美味しいもの食べて、日々を過ごしていく。

そういう積み重ねで、家族になっていく。

それを拒否したディアミッドが受け入れてもらえないのは、仕方ない。

管理人
管理人

ジェイナは全く受け入れる気配がないから、ここからどうやって立て直すのかな?

ロジアンみたいに、プレゼント攻勢をすればいいわけじゃないし、それはむしろ逆効果だろうし。

一緒にご飯食べようって言っても嫌がられるだろうし。

ここまで嫌われてたら、溺愛モードになってラブラブ親子になる未来が全く見えないけど、どうなるんだろう。

今回のストーリーのまとめ

・自分には父親など必要ないから、娘として接してくれなくてもいいというジェイナ

・ジェイナにしてきたことを、心から後悔するディアミッド

・ジェイナは、これまで一緒に過ごしてきたミカエルやヒルベンジアを本当の家族だと思っている

58話へ続きます。

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