
このまま終わるとは思えないんだよな。
72〜73話のあらすじ
大議会に現れたティワカンに、まだ野蛮人だと罵る者がいましたが、もちろん、ティワカンの敵ではありません。しかし機嫌の良いティワカンは、命を取るまではしませんでした。
法律を確認すると、クラインフェルターは反逆罪で絞首刑が妥当でしたが、意見が一致しません。それを見越していたリエネは、「永久にこの地から追放する」という赦免の案を出していました。
赦免も反対となると、大議長とラフィットは一生監獄で過ごすことになります。第一皇子はこの状況を切り抜けるため、赦免を受け入れました。追放される者は、すべてのものを手放す必要があるため、クラインフェルター家の財産はすべて王室に帰属することになりました。
「野蛮のプロポーズ」72〜73話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
ティワカンの機嫌が良くて良かったですね。機嫌が悪かったら、その場で殺されてたかも。
そして姫様、大金持ちになりました。
というよりもともと王室の財産ですもんね、クラインフェルターが持っていたのは。
かえってきただけですね。
で、リエネは財産を取り立てに行ったティワカンのことが心配でしょうがない。

どうどうと、心配できるようになりましたね。
あんなすごい人だから財産の没収ぐらいどうってことないのに、なかなか帰ってこないから何かあったんじゃないかと。
心配で心配で、とうとう夜中にフェルモスの部屋に行ってしまいます。
なぜフェルモスは上半身裸なのか。
それはわからんけど、大丈夫だって言っても、リエネがなかなか言うことを聞かない。
とうとう自分で迎えに行くと言い出して、姫様にそんなことさせたら、フェルモスの命がなくなりますよね。

…と思ったら、ティワカン、帰ってきちゃった。
フェルモス、ピンチ!
これは怒ったらフェルモスが可哀想よ、災難だわよ。
やっぱりティワカンの一員ですね。フェルモスは知力で勝負する人かと思ったけど、体もなかなか素晴らしいです。
そういえば、追い出された2人ですけど、シャルカ王国というところに向かったらしい。ラフィットの祖父がいるところ。
心配なのはこいつらですよね。そう簡単に諦めるとは思えないから、絶対何かしてくるはず。
・大議会が開かれ、罪人の処分について話し合われる
・大議長とラフィットは絞首刑は免れたものの、ナウクから追放となる
・ティワカンがなかなか帰ってこないので、リエネは心配で仕方ない
→74話へ続きます。

