
グレイソンって本当に中身もイケメンよな。
35話のあらすじ
グレイソンがエディスの部屋にやってくると、姿が見えません。ドレスルームを覗いてみると、着替えの最中でした。何か足りないものがあるかを聞きに来たのですが、着替えの途中だったので、グレイソンが手伝うことに。
エディスはグレイソンを見送るために着替えていたのですが、具合が悪いのだし、今後もそういったことは必要ないと言われます。
伝達事項を話し、すぐに部屋から出ていく様子のグレイソン。エディスはちょっと寂しくなってしまい、一緒に邸宅の見学がしたいと言います。意外にもグレイソンはOKしてくれました。
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「私の完璧なる公爵様へ」35話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
何でも予定通りにこなさなければ気が済まないグレイソンが、エディスと過ごすことで、だんだん予定外のことも対応するようになってきましたね。
エディスの要望に応えるグレイソンの柔らかい笑顔が印象的です。
最初の頃の冷たい印象は全くない。
こういう静かな溺愛っていうのもいいですね。
グレイソンの邸宅は5階建てなんですよ。すごくないですか?
邸宅といっても、住むだけでなく、お客様を招いたり、仕事したり、あとは芸術品や宝石の保管など、まるで美術館に住んでいるようなものですね。
そして、なんと5階は全部図書館。エディスがすっごく喜んでいます。
その様子を見ているグレイソンも、満足げ。
「こんな高い本、読んでいいのかな」ってちょっと躊躇しているエディスも可愛いし、「本は読まれるためにあるものなので」というグレイソンも素敵。
なんか本当にいい感じですね、二人。
グレイソンがエディスを公爵夫人としてちゃんと尊重してくれているのがすごく嬉しいですが、もう少しラブラブになってくれるともっと嬉しいです。
・グレイソンがエディスの部屋にやってくると、着替えの途中だった。着替えを手伝うグレイソン
・エディスは一緒に邸宅の中を見て回りたいという
・邸宅を案内するグレイソン。5階はすべて図書館で、エディスは大喜び
→36話へ続きます。



