
ポーラって言った??
66〜67話のあらすじ
夜、雨風でロバートの部屋のランプが壊れてしまい、ろうそくをとりにいこうとしていたポーラ。廊下でヴィンセントと会います。なぜか一緒に、厨房までろうそくを取りに行ってくれて、そのままロバートの部屋にいく途中、インクの出所をまた聞かれました。
ごまかそうと思っていた時、雷で窓が割れ、驚いたポーラはランプを落とし、真っ暗になってしまいます。5年前の記憶が頭をよぎり、怪我をしたルーカスを見つけた時の恐怖が蘇ります。
気がつくと、ポーラはヴィンセントを抱きしめていました。
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「伯爵家の秘められた侍女」66〜67話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
ヴィンセント、ポーラって言ったよね??
ポーラを抱きしめて、ポーラって言ったよね?
絶対、今のシチュエーションで、ポーラを思い出したんだよね!
だけど、目の前の「アン」がポーラだとは、まだ気づかないのか……もどかしい。
でも、ヴィンセントの中で、何か思うことがあったのは確か。
屋敷に足を運ぶ回数が減ったこと、ナニーとしか話さなくなったこと。
ポーラを避ける理由があるはずだ。
そして、イーサン!!
イーサンがやってきた!!
イーサンなら、ポーラに気づくよね?
今、イーサンは、家族を56して当主になった伯爵ってことになってるみたいだけど、ポーラはそんな人じゃないって知ってるもんね。
メイドたちが、冷酷な殺人鬼だなんていうのを、許せなかった。ポーラは優しいからな。
ここからどうなるんだろう!
そしてとうとう、イーサンがポーラを見っけ!!
・雨風でランプが割れ、ろうそくを取りにいこうとしたポーラ、廊下でヴィンセントと会う
・雷と雨風で窓が割れ、ランプを落として真っ暗になり、気がつくとポーラとヴィンセントは抱き合っていた
・イーサンが屋敷にやってくる
→68話へ続きます。


