「私の夫が愛する人へ」111話・脱獄したリアンカ

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本当にしぶといなぁ。

111話のあらすじ

リアンカは外の見張りたちの会話を聞き、ミケーレがまだ生きていることを知ります。しかし、それならなぜ自分の呼びかけに応じないのか。

ミケーレがスノウウィザー家の拘束具で封じられているなら、自分もスノウヴィザー家の一員なのだから、血を使ってその拘束を解けるかもしれないと考えます。

そして、看守が一人の時を狙って騒ぎを起こし、拘束されていた部屋からまんまと抜け出します。その足でミケーレを探しに行くと、ミケーレは変わり果てた姿になっていました。

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「私の夫が愛する人へ」111話の感想(ネタバレ含む)&次回考察

ここまで来ると逆に称賛したくなるというか、全く諦めることがない、この折れない心。

違う方面に使ってたら、素晴らしかったのにね。残念ですね。

リアンカはとりあえずミケーレを解放して、自分も脱獄。

ミケーレはもともと蛇なんですかね。首元に鱗が出てるし、舌はまさに蛇そのもの。

管理人
管理人

蛇の悪魔なのか?

せっかく封印されていたのに面倒なことになりました。問題は、殿下との誓約です。

104話で、アナローズがスノア本家にあるミケーレのもう片方の封印を解いてやるから、リアンカの願いを教えろって言った時に、ミケーレが「人間を信用できない」から、ソルの誓いを求めたんですよね。

アナローズはこの時、ミケーレの半身を取り戻してやるなんて当然嘘だったし、約束を守る気なんてなかったけど、シオニアンが誓いを立ててしまったから、それを守らないとソルの存在が抹消されてしまう。

しかし殿下は、誓約を破ろうと思っていると。誓約を破るとソルの力が消えてしまうのよ。

管理人
管理人

つまり、ただの男になってしまうというわけだが。

「ソルの力がない俺は気に入らないか」なんて心にもないこと言っちゃって、殿下。

アナローズがそんなことで殿下の気持ちを変えるはずがないでしょう。

しかし、誓いを破ってそのままミケーレを抑え込めるのか。

リアンカが本当にしぶといので。だって自分の赤ちゃんも、自分の代わりに悪魔と契約させようとしている。

本当恐ろしいですよね。

もしソルの力がなくなったら、アナローズの見た目は元のレティシアに戻るのかな?

今回のストーリーのまとめ

・リアンカはミケーレが生きていることを知り、拘束を解いて自分も脱獄

・リアンカは自分の子供にも契約をさせようとしている

・シオニアンはミケーレとの誓約を破ろうとしているが、そうするとソルの力を失ってしまう

→112話へ続きます。

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