
とうとう…。
92話のあらすじ
国王はキャンベル公爵が処刑の時に発した言葉が気になっていました。大魔女というのは伝説の存在でしたが、もし本当に存在しているのならば、このままにしておくわけにはいきません。
至急、大魔女に関する情報を集めてくれと皆に指示します。
その頃、シトリンとアリアはまだ町にいました。迷子の男の子が転んで怪我をした時、アリアは癒しの魔術でその子の傷を治します。しかし、魔術を見た男の子は、気持ちが悪いと泣き出しました。
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「推しの一途すぎる執着を、私はまだ知らない」92話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
確かにね。この世界がファンタジーの中とはいえ、日常生活の中に魔法が溶け込んでいるわけではないから、いきなり目の前で傷を治されたら、ちょっとびっくりしてしまうかも。
ただこの時に、男の子が「怖い」って泣き出したもんだから、慌てたアリアは記憶封じの魔術を使ってみるんです。
そしたら成功。男の子は、今転んで傷を治してもらった記憶がなくなった。

これを、アレキに使うってことなんですね。
アリアが記憶封じの魔術を使えるようになったことを、ゼインは「覗見」で見ていました。
これでアリアネルの望みを叶えられるって、どういうことなんだ?
来週アレキに会ったとき、アリアネルの記憶を消した後で……と話しているところを、なんとアレキ本人に聞かれてしまいました。
記憶を消す必要性がまだちょっとよくわからないけど、アレキが止めてくれることを願ってます。
そして、大魔女の存在も気になります。
これがアリアと何の関係があるのか、そして本物のアリアとの約束がなんだかよくわからない。
大魔女がどう絡んでくるのかも、ちょっとまだ不明です。
・国王陛下は大魔女に関しての資料を集めるように指示
・アリアは癒しの魔術と記憶封じの魔術が使えるようになった
・来週アレキの記憶を消してと話しているところを、アレキ本人に聞かれてしまう
→93話へ続きます。


