「ある日、姉が死にました」49話・二度と私の前に現れるな

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そんなのやだーー!!なんで愛してるって言わないの?

49話のあらすじ

どんなに急いでも3日はかかると思っていたのに、ボロニコはあっという間にユアンを迎えに来ました。屋敷のみんなは驚いています。

皇宮に向かう前に、夫の顔が歪む姿を見てから行かなければと、ユアンはクラードのもとへ行きました。クラードはグスタフと一緒に庭の花を見ていて、ユアンのために花束を作ろうとしていました。

そこへ、いつになく暗い顔でやってきたユアン。クラードに別れを告げます。

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「ある日、姉が死にました」49話の感想(ネタバレ含む)&次回考察

辛すぎて読めない…。ユアンが命がけでボロニコのところへ行くんだよ。

それを話したら、クラードが止めるだろうから黙っていくんだろうけど、それにしてもさ。

「私を愛していますか?」と聞かれて、なんでクラードは、「私は愛など持ち合わせていない」なんて言うの?

愛してるでしょう。確実に愛してるでしょう。

なんでそんなこと言うんだよ!!

使用人たちもさ、グスタフもさ、今までユアンのことを見てきてわかってるよね。

ユアンが裏切るはずないって。

このままユアンがボロニコのところへ行ったら、もう戻ってこれなくなっちゃうじゃない…。

今回のストーリーのまとめ

・思ったよりも早くボロニコがユアンを迎えに来た

・ユアンはクラードに別れを告げる

・ボロニコの手先だったのかと思ったクラードは、ユアンに「二度と私の前に現れるな」という

50話へ続きます。

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