「生き残った王女の笑顔の裏には」105話・一刻も早く解毒薬を

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ミエサ、もうちょっとだから頑張ってほしい。

105話のあらすじ

ケルラによると、薬の効きが悪くなっており、薬の量を増やしても逆に体の負担になってしまうと言います。

残りの期間はあと2ヶ月ほど。根本的に毒そのものを解決しない限り、もうどうにもならない状態でした。エイリックはできる限り早く、解毒薬の調合法を手に入れようと決意します。

ファブリアンは、宮廷伯に呼び出されていました。なぜ今回に限ってこんなに時間がかかっているのかと問い詰められ、警戒が厳しく、時間が必要だと説明します。宮廷伯は、王からの信頼を失わないために、自分の手下を王室医としてミエサに会わせろと言います。

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「生き残った王女の笑顔の裏には」105話の感想(ネタバレ含む)&次回考察

ミエサがつらそうだと、読者もつらいです。

飲まされていたのがどのぐらいの期間かわからないけれど、悪い薬がずっと体に蓄積していたんでしょうね。

一つ一つの薬の効果はそれほど強くなくても、やっぱり蓄積した影響で体が弱くなっているのかもしれない。

今、ミエサがいなくなることはエイリックを悲しませるでしょうし、クラドニエにとっても痛手。

管理人
管理人

なんとか頑張ってほしいですね。

さて、ファブリアンはとりあえず宮廷伯に協力するような顔をして会いに行っていますね。

余計な男を連れ帰ることになってしまいましたが、その辺はエイリックがうまくさばいてくれるんじゃないかな。

エイリックがミエサに合わせないと強硬に主張してくれれば、ファブリアンだって粘れないわけだから、宮中伯の思い通りにはならないでしょう。

管理人
管理人

と思ったんだけど、エイリックが出かけてしまった?

タイミング、悪すぎ…。

アニカのお兄さんに会いに行ったのかな?

このタイミングでエイリックがいないということは、宮中伯の思惑通りになってしまうのでは?

ファブリアン、なんとか踏ん張れ!

今回のストーリーのまとめ

・薬の効きが悪くなっており、あと2ヶ月ほどしか猶予がないとのケルラの見立て

・エイリックは何としても解毒薬の調合法を手に入れようとする

・ファブリアンは宮中伯から、自分の手下を王室医としてミエサに会わせろと言われてしまう

→106話へ続きます。

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