
アスターの顔がめっちゃ気持ち悪い。
109話のあらすじ
レティシアがアスターに会いに行くと、アスターは優しい声でレティシアを呼びました。「話したいことがあるから、早くこっちに来て」と言います。
アナローズは、そのような態度は無礼だから「ビクトワール伯爵」と呼ぶように注意します。アスターは口調を改めたものの、もう少し早くアナローズがレティシアだと気づいていれば、全て自分のものになったのにと考えています。
そして、リアンカが悪魔と契約して魔法を使っていたことを伝えるアナローズ。アスターは、リアンカを好きになったのはその魔法のせいだと言い、もう魔法は解けたので、レティシア以外の女性に気を許すはずがないと言います。
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「私の夫が愛する人へ」109話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
なんかアスターがめっちゃキモくなってるんですよ。
もうどっかいっちゃってる顔で、まあ多分、精神崩壊一歩手前ぐらいな感じですかね。
レティシアが自分を愛する以外のことを知らないんだとか言ってる時点でも、かなり壊れてるでしょう。
アナローズが、なぜわざわざ会いに来たのかと思ったのですが、理由は二つありました。
魔法が解けたかどうかを確認することと、 殿下の友人であるマクシミン・クラリスを誰が殺したのかを確認することでした。

どうやら、アスターは直接手を下していなくて、リアンカがやったみたいですね。
アスターの心を手に入れるために、マクシミンを殺せばアスターが幸せになると思って(実行したようです)。アスターはバカなので、それを正直にアナローズに伝えます。
どっちみち、アスター本人が全く知らないことではなかったわけで、これだけの証言を得られればもう十分。
ここで、殿下登場です。
アスターが本当に全く何も知らなくて無関係だったら、責めようがなかったかもしれないけれど、リアンカが殺したことを知っているので、殺人教唆が成り立つと。

これ、ウェステロスでは殺人罪と同等らしいです。
どっちみちアスターを葬るつもりだったんでしょうけど、これで正式に殺人犯として裁けそうですね。
最後のアスターの顔、めっちゃ不細工。
ここ絶対見てください、面白いから。
全部リアンカのせいだって人のせいにしてるけど、結局自業自得なんですよね。
・アスターはレティシアがまだ自分を愛していると勘違いしている
・アナローズがアスターへの気持ちを残しているはずなどなく、リアンカの魔法が解けたのか確認しに来ただけだった
・アスターは、リアンカがマクシミンを殺したことを告白
→110話へ続きます。


