「身代わり皇后なのに初夜を迎えてしまった」46〜47話・どこまでも卑怯なテスラー

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本当にこいつをなんとかしたい。

46〜47話のあらすじ

レシリアはノートンと話をしようとしますが、ノートンがそれに応じるはずがありませんでした。ノートンが今気になっているのは、告白してきたロジーのことです。

ロジーとノートンはリネルに呼び出されました。てっきり何か罰でも受けるのかと思っていたのに、リネルは二人の関係に好意的でした。もし互いに好意があるなら、縁を結んでやろうと思っていたのです。

倉庫では、ボニスがいなくなったことに、テスラー王子が苛立っています。テスラーはリネルとゼルダに謁見を申し出ます。テスラーはボニスのことでゼルダを脅しに来たのですが、ゼルダは逆にボニスを自分のメイドとして迎えたいとリネルに頼みます。

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「身代わり皇后なのに初夜を迎えてしまった」46〜47話の感想(ネタバレ含む)&次回考察

なんかロジーとノートン皇子の会話がすれ違っているのが、すごく面白いです。

お互いちょっと気になっているけれど、ロジーは側室だし、ノートン皇子は皇子という立場ですよね。普通だったら許されない間柄です。

ノートン皇子は「自分はロジーの気持ちには応えられない」と考えている一方で、ロジーの方は「ノートン皇子は自分のことが好きなんだ」と思い込んでいて、二人の会話がズレズレなの。

ゼルダとリネルももちろん、昨晩のロジーの正体を知らないので、二人はお似合いだと思っている。

管理人
管理人

昨日何が起きたのかよくわかっていないのは、ロジーだけなんですよね。

でもこの二人はお似合いなので、ぜひくっついてほしい。

で、問題はテスラーですよ。ボニスがいなくなったからといって、直接ゼルダを脅しに来ましたけど。

そしてゼルダがボニスをメイドにしたいと言うと、テスラーは自分の内妻になったからダメだと。

管理人
管理人

こいつ、何を言い出すんだよ…。

正式な妻じゃなくても、奥さんになったってことは、テスラーがOKしないとメイドとして連れてくることができないらしい。

どうしたらボニスを守れるのか。

ここでいよいよゼルダは、リネルにカミングアウトか!?

そうそう、全部話して一緒に考えてもらおう。そうしたら、テスラーからボニスを守る方法もきっと見つかる。

今回のストーリーのまとめ

・リネルはノートン皇子とロジーがお似合いだから、くっつけようとしている

・ボニスがいなくなって苛立っているテスラー。ゼルダを脅しに行く

・ゼルダはボニスを自分のメイドに迎えたいと言うが、テスラーが自分の内妻になったからダメだと断る

48話へ続きます。

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