「私の夫が愛する人へ」104話・ソルの存在をかけて

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ミケーレもリアンカも気持ち悪い。

104話のあらすじ

ミケーレは半身を裂かれた状態で、スノア家とスノーウィザー家がそれぞれ管理していました。つまり、今のミケーレは半分しか封印が解かれていない状態です。

スノア家が持っている残りの半分を取り戻したいはず。だから、その封印を解いてやると持ちかけるアナローズ。

しかし、ミケーレは人間を信用できないため、「ソルの誓いを立てろ」と言います。誓いを破った場合、ソルの存在は抹消されるため、アナローズは反対しますが、シオニアンは自分が消えることは絶対にないとミケーレに誓いを立てました。

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「私の夫が愛する人へ」104話の感想(ネタバレ含む)&次回考察

まあ確かに、ミケーレからすると、本当かどうかわからないアナローズの提案に乗るよりは、普通にリアンカとの契約を遂行した方がいいでしょうね。

悪魔は契約者の願いを叶えられないと罰を受けることになり、つまり身も心も滅びてしまうんです。

そんなことになるくらいなら、普通にリアンカの願いを叶えてやった方がいいはずですから。

でもそれは生贄ありきの話。今ケイトがリアンカの人質になっていますけど、もしケイトが亡くなってしまったら。

契約が成り立たなくなる。

だから「信用できない人間」じゃなくて、「ソル」に誓いを立てろと言ってきたんですよね。

ちょっとこれ、どうなっちゃうんだろう。

アナローズは約束を守る気なんかないはずなんだけど、ここで殿下が自分の存在をかけるなんてことをしていいのか。

殿下には何か考えがあるんですかね。

さて、呼び出されたアスターがやってきました。アナローズと話があると思っていたのに、そこにいたのはリアンカでした。

さらに、アナローズの友人が捕らえられています。リアンカの共犯だと思われたくないアスターは、彼女をうまく丸め込んでケイトを助けようと思うのですが、そううまくいくかな?

今回のストーリーのまとめ

・封印されている半身を取り戻してやると言っても、なかなか応じないミケーレ

・人間は信用できないから、「ソルの誓い」を立てろと言うミケーレ。シオニアンはそれに応じる

・アナローズに呼び出されてやってきたアスター。リアンカと共犯だと思われたくないため、リアンカを丸め込もうと思う

105話へ続きます。

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